こちらテニマガ編集部、今日は週刊少年マガジン(講談社)の発売日。
1か月前にテニス漫画“ベイビーステップ”(勝木光)が始まりました。
今回が4回目。

主人公は、超まじめな高校1年生、丸尾栄一郎君。通称“エーちゃん”。
優等生のエーちゃんが書く授業ノートは完璧と知られ、
仲間たちはみんなそれを頼りにしています。
その“エーちゃんノート”をきっかけに知り合ったのが、美少女・鷹崎ナツちゃん。
ナツちゃんが通うテニススクールに縁あってエーちゃんも通うことになり、
そこから、ただいまドラマが展開中。
テニススクールの名前は、SSC=南テニスクラブ。
ページをめくれば一目瞭然で、(名前のまんまの)あの有名テニスクラブが舞台です。

小・中・高校生の男の子の心をぐっととらえた“テニスの王子様”(集英社)に続く
ビッグヒットとなるか、楽しみですね。
このベイビーステップは“王子様”よりも幅広い層が読めそうですよ。
4回読んだところ、ユーモアたっぷりのスポコンの展開になるのかな。
状況設定もプレー展開もかなりリアル、
登場人物たちそれぞれが、将来の大きな夢に向かって、ステップアップしていきそう。
また、高校生の年代らしく、友情や恋心も盛り込んだ流れになりそうで、いいなあ青春!

かつて“エースをねらえ!”をバイブルにテニスに夢中になった世代としては、
時代は過ぎてもスポコンのよさってあると思います。
汗をかいてぐちゃぐちゃになっても、あとに残るすがすがしさとか、
“いい時間の過ごし方”にスポットライトがあたった
テニスストーリーだったらいいなと思います。

ちなみに、テニスを始めたエーちゃんはすっかりテニスにはまり
“エーちゃんテニスノート”を作ってしまいました。これも完璧(笑)。
エーちゃんが、ストップウォッチを持ちサービスがレシーバーに到達する時間を計り、
コートサイズから速度を割り出して、返球するために必要なリターンを
考えているところは、まあ、微笑ましいこと(笑)。
おすすめです。

(編集部)

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11月20日(火)『サーブ&ボレーはなぜ消えたのか』(武田薫著/判製/200ページ/760円)
11月21日(水)『テニスマガジン1月号』
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詳細は追ってご紹介します!!

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ご応募を締切らせていただきました。 ご応募できなかったみなさんは、次回をどうぞお楽しみに。

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