こちらメルボルン、みなさん驚いたでしょう。
わたしは驚きました。
昨年から続いていたエナンの連勝記録は「32」で止まってしまいました。
止めたのはマリア様です。
絶好調です。絶好調すぎます。それしかいいようがありません。

エナンがファーストセットを落としたときは、
まっ、こんなもんだろと思って、
きっとファイナルセットまで行くから、
フォトポジションを変えようかな、とか、のほほんとしていたんです。
それで、上から(2階から)撮ろうと思って移動したら
あれよあれよとシャラポワペースで進んでいくじゃないですか。
まさかな…でもな…と疑っているうち、本当に終わりそうになって、
焦りましたよ。
下の階へ降りるエレベーターに飛び乗って、
コートサイドのフォトポジションに戻ったんですが、汗だくですよ。
わたしの読みが完全に外れてしまいました。とほほ。

それにしても、あっさり試合は終わってしまい、
どうしたのだろう、エナン。
あの粘り強さがこの試合は見られませんでした。


また、読みが外れる日はずっと外れるもので嫌になります。

この大会の活躍を見てツォンガ(フランス)のファンになった
という方たちもきっとたくさんいることでしょう。
ツォンガ対ユーズニーの試合は、わたしははっきりいって
ユーズニーの勝ちを確信しておりました。
そろそろノーシードの新参者の勢いも止まるだろうと。
でも、この試合もツォンガのストレート勝ちと大きく予想を外し、
予想が外れたら何が起きるかというと、
構える向きが違うだろっ!という自分突っ込みになります。
自分の見識の無さを情けなく思います。
反省してまたがんばります。

ツォンガよ。この際、決勝まで残って、
得意の回転万歳を披露してくださいね。
次はナダルか…ナダルの方が年下には見えないよ…。

ところでなにやら水道橋の編集部が盛り上がっているようです。
女子ベスト4
(シャラポワ、ヤンコビッチ、イバノビッチ、ハンチュコワ)の
平均身長は182.75センチ。わおっ!
一方、マッキー編集長の身長は164センチ。わおっ、わおっ!
なんと約20センチの差!
そんな会話をしていたら、編集長が切れて、
「俺のほうが体重は20キロ重いっ!」と開き直ったそうです。
平和です。

・シャラポワ (20歳/188センチ)
・ヤンコビッチ(22歳/177センチ)
・イバノビッチ(20歳/185センチ)
・ハンチュコワ(24歳/181センチ)
・マッキー  (40歳/164.3センチ)


(写真部・タカノ)

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