「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月28日~9月10日/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、江口実沙(橋本総業ホールディングス)はクリスティーナ・プリスコバ(チェコ)に2-6 2-6で敗れた。試合時間は57分。

 スペシャル・ランキング(ケガなどで長期休養を余儀なくされた選手への救済措置)でエントリーした江口は、今大会がグランドスラムの本戦初出場。2012年のフレンチ・オープンからこれまでに13度挑戦したが、いずれも予選敗退に終わっていた。

 この結果でプリスコバは、江口との対戦成績を2勝1敗と勝ち越した。昨年は9月に大連(WTA125K/ハードコート)の決勝で対戦し、江口の第3セット途中棄権でプリスコバが勝っていた。この試合は江口にとっては初のトップ100入りがかかっており、第3セット5-2とリードしていたが、左膝靭帯断裂の大ケガを負い、その後の長期離脱につながった。

 プリスコバは2回戦で、第31シードのマグダレナ・リバリコバ(スロバキア)とカミラ・ジョルジ(イタリア)の勝者と対戦する。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

画像: ※写真は「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク)の1回戦でクリスティーナ・プリスコバに敗れた江口実沙

※写真は「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク)の1回戦でクリスティーナ・プリスコバに敗れた江口実沙

This article is a sponsored article by
''.