「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月28日~9月10日/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、杉田祐一(三菱電機)が昨年の全仏ジュニア優勝者でワイルドカード(主催者推薦枠)で出場のジョーフレ・ブランカノー(フランス)を6-2 6-2 6-0で破り、グランドスラム2大会連続で初戦突破を果たした。試合時間は1時間40分。

 この試合は前日に行われていたが、第3セット第1ゲームのデュースの場面で降雨のため中断し、翌日に順延となっていた。

 USオープンの本戦に初出場となる杉田は、過去8年連続で予選敗退。予選第1シードで臨んだ昨年は、2回戦でアレッサンドロ・ジャンネッシ(イタリア)に3-6 6-3 5-7で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。今シーズンの杉田は7月にアンタルヤ(ATP250/グラスコート)でATPツアー初優勝を飾り、前哨戦のシンシナティ(ATP1000/ハードコート)ではマスターズ1000の大会で初の8強入りを果たしていた。

 杉田は2回戦で、第26シードのリシャール・ガスケ(フランス)とラッキールーザーのレオナルド・メイヤー(アルゼンチン)の勝者と対戦する。

 トーマス・ファビアーノ(イタリア)とのペアでダブルスにもエントリーしている杉田は、ジャンネッシ/フロリアン・マイヤー(ドイツ)と初戦で対戦する予定となっている。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

画像: ※写真は「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク)の1回戦で昨年の全仏ジュニア優勝者のジョーフレ・ブランカノーを破り、グランドスラム2大会連続で初戦突破を果たした杉田祐一

※写真は「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク)の1回戦で昨年の全仏ジュニア優勝者のジョーフレ・ブランカノーを破り、グランドスラム2大会連続で初戦突破を果たした杉田祐一

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