「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月28日~9月10日/ハードコート)の女子ダブルス2回戦で、青山修子(近藤乳業)/ヤン・ザオシャン(中国)が今年の全仏オープン準優勝ペアで第6シードのアシュリー・バーティ/ケーシー・デラクア(ともにオーストラリア)を6-0 3-6 6-4で破り、グランドスラムで初のベスト16進出を果たした。試合時間は1時間45分。

 今年2月にクアラルンプール(WTAインターナショナル/ハードコート)で初めてペアを組んだ青山とヤンは、今回で9大会目のダブルス出場。7月のサウスシー(ITF10万ドル/グラスコート)では、同ペアでの初優勝を飾っている。1回戦ではワイルドカード(主催者推薦枠)のアマンダ・アニシモワ/エミナ・ベクタス(ともにアメリカ)を6-4 6-4で下して勝ち上がっていた。

 両ペアは今シーズン3度目の対戦。3月のインディアンウェルズ(WTAプレミア・マンダトリー/ハードコート)の1回戦は青山/ヤンが6-4 2-6 [10-4]で、5月のストラスブール(WTAインターナショナル/クレーコート)の準決勝ではバーティ/デラクアが7-6(2) 6-1で勝っていた。

 青山/ヤンは8強入りをかけて、第9シードのガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)/シュー・イーファン(中国)と対戦する。ダブロウスキー/シューは2回戦で、ララ・アロアバレーナ/アランチャ・パーラ サントンハ(ともにスペイン)を6-4 7-6(4)で下しての勝ち上がり。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

画像: ※写真は「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク)の女子ダブルスでベスト16進出を果たした青山修子(右)/ヤン・ザオシャン

※写真は「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク)の女子ダブルスでベスト16進出を果たした青山修子(右)/ヤン・ザオシャン

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