「楽天ジャパンオープン」(東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/本戦10月2~8日/賞金総額156万3795ドル/ハードコート)のドロー抽選が行われ、シングルスの組み合わせが決まった。

 今年7月にアンタルヤ(ATP250/グラスコート)でATPツアー初優勝を飾り、日本勢で唯一本戦ストレートインを果たした杉田祐一(三菱電機)の1回戦の対戦相手は、2015年準優勝者のブノワ・ペール(フランス)に決まった。

 両者は2012年3月にグアドループ(ATPチャレンジャー/10万ドル/ハードコート)の2回戦で初対戦しており、杉田が7-6(2) 2-6 6-4で勝っている

 そのほかの日本勢は、ダニエル太郎(エイブル)、添田豪(GODAI)、内山靖崇(北日本物産)の3人がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場。1回戦の対戦相手は、ダニエルがルー・イェンシュン(台湾)、添田がアドリアン・マナリノ(フランス)、内山は予選勝者となった。

 楽天ジャパンオープンはATPツアー500の規模の大会で、シングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、SEはスペシャル・イグザンプト

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【シングルス本戦 組み合わせ】

1マリン・チリッチ(クロアチア)[1] vs 2予選勝者

3内山靖崇(日本/北日本物産)[WC] vs 4予選勝者

5予選勝者 vs 6ライアン・ハリソン(アメリカ)

7ジル・シモン(フランス)vs 8ケビン・アンダーソン(南アフリカ)[5]

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9ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)[3] vs 10ビクトル・トロイツキ(セルビア)

11ブノワ・ペール(フランス)vs 12杉田祐一(日本/三菱電機)

13添田豪(日本/GODAI)[WC] vs 14アドリアン・マナリノ(フランス)

15イリ・ベセリ(チェコ)vs 16アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)[7]

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17サム・クエリー(アメリカ)[6] vs 18リシャール・ガスケ(フランス)

19ダニエル太郎(日本/エイブル)[WC] vs 20ルー・イェンシュン(台湾)

21イボ・カルロビッチ(クロアチア)vs 22予選勝者

23フェリシアーノ・ロペス(スペイン)vs 24ダビド・ゴファン(ベルギー)[4]

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25ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)[8] vs 26ドナルド・ヤング(アメリカ)

27バーナード・トミック(オーストラリア)vs 28ジョアン・ソウザ(ポルトガル)

29アレクサンドル・ドルゴポロフ(ウクライナ)[SE] vs 30ダニール・メドベデフ(ロシア)

31スティーブ・ジョンソン(アメリカ)vs 32ドミニク・ティーム(オーストリア)[2]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

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