「エルステ・バンク・オープン」(ATP500/オーストリア・ウィーン/10月23~29日/賞金総額203万5415ユーロ/室内ハードコート)のシングルス決勝で、ノーシードのルカ・プイユ(フランス)が第8シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)を6-1 6-4で下し、今季3つ目、通算では4つ目となるタイトルを獲得した。

画像: 優勝トロフィーを高く掲げるプイユ VIENNA, AUSTRIA - OCTOBER 29: Lucas Pouille of France (C) raises the trophy after winning Erste Bank Open 500 tournament singles tennis final match against Jo-Wilfried Tsonga (2nd R) at Wiener Stadthalle in Vienna, Austria on October 29, 2017. (Photo by Omar Marques/Anadolu Agency/Getty Images)

優勝トロフィーを高く掲げるプイユ
VIENNA, AUSTRIA - OCTOBER 29: Lucas Pouille of France (C) raises the trophy after winning Erste Bank Open 500 tournament singles tennis final match against Jo-Wilfried Tsonga (2nd R) at Wiener Stadthalle in Vienna, Austria on October 29, 2017. (Photo by Omar Marques/Anadolu Agency/Getty Images)

 今年2月のマルセイユでの決勝を含め、過去2度のツォンガとの“フランス対決”で、ランキング25位のプイユはひとつもセットを取ったことがなかった。

 ツォンガは1週間前にアントワープで優勝しており、今季のツアー決勝での戦績は4勝1敗となった。ウィーンでは2011年に優勝、昨年の決勝はアンディ・マレー(イギリス)に敗れており、今回が3度目の決勝の舞台だった。

 プイユは1-1からブレークポイントをしのぐと、その後は相手を圧倒して5ゲーム連取で第1セットを奪った。第2セットはワンブレークで相手を上回り、最後のポイントではツォンガのリターンがアウトになり、勝利を手にした。(C)AP(テニスマガジン)

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