ATPツアー下部大会の「APIS キャンベラ国際」(オーストラリア・キャンベラ/10月30日~11月5日/賞金総額7.5万ドル/ハードコート)のシングルス決勝で、第2シードのダニエル太郎(エイブル)は第3シードのマシュー・エブデン(オーストラリア)に6-7(4) 4-6で敗れ、今季2勝目はならなかった。試合時間は1時間26分。

 ダニエルがチャレンジャー大会で決勝に進出したのは、2週間前の寧波(12.5万ドル/ハードコート)以来で今季5度目となり、決勝での戦績は1勝4敗となった。

画像: 写真はUSオープンでのダニエル太郎(撮影◎毛受亮介/テニスマガジン)

写真はUSオープンでのダニエル太郎(撮影◎毛受亮介/テニスマガジン)

 今大会に日本勢で唯一出場したダニエルは、1回戦でアンドレ・ゲム(ブラジル)を7-5 6-2で、2回戦でマーベリック・ベインズ(オーストラリア)を6-1 7-6(4)で、準々決勝で第8シードのオマール・ジェシカ(オーストラリア)を7-6(0) 6-4で、準決勝ではアレックス・ボルト(オーストラリア)を7-6(2) 6-2で破って決勝進出を決めていた。

 この結果でダニエルは、週明けに更新される世界ランクでトップ100に返り咲くことが確実となった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Altは繰り上がり出場

日本人選手の結果

シングルス決勝

●32ダニエル太郎(エイブル)[2] 6-7(4) 4-6 ○9マシュー・エブデン(オーストラリア)[3]

シングルス準決勝

○32ダニエル太郎(エイブル)[2] 7-6(2) 6-2 ●20アレックス・ボルト(オーストラリア)

シングルス準々決勝

○32ダニエル太郎(エイブル)[2] 7-6(0) 6-4 ●25オマール・ジェシカ(オーストラリア)[8/Alt]

シングルス2回戦

○32ダニエル太郎(エイブル)[2] 6-1 7-6(4) ●29マーベリック・ベインズ(オーストラリア)

シングルス1回戦

○32ダニエル太郎(エイブル)[2] 7-5 6-2 ●31アンドレ・ゲム(ブラジル)

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