「U-15 全国選抜ジュニアテニス選手権大会(第36回 中牟田杯)」(福岡県福岡市・東平尾公園博多の森テニス競技場/10月31日~11月5日)は最終日を迎え、男女単複の決勝と3位決定戦が行われた。

 男子シングルスは第1シードの三井駿介(東海/アクトSC)が第15シードの石井涼太(関東/INABA T.S)を7-5 6-7(4) 6-2で、女子シングルスは第5シードの森岡きらら(関西/奈良国際TC)がノーシードから勝ち上がってきた新見小晴(中国/柳生園TC)を6-3 6-0で破り、それぞれ優勝を飾った。

画像: シングルス優勝の三井駿介(東海/アクトSC:左)と森岡きらら(関西/奈良国際TC)(写真提供◎九州テニス協会)

シングルス優勝の三井駿介(東海/アクトSC:左)と森岡きらら(関西/奈良国際TC)(写真提供◎九州テニス協会)

 男子ダブルスは第1シードの加藤木塁/飯泉涼(関東:埼玉平成高/CSJ)が第9シードの森田皐介/間仲啓(関東:一筆TC/秀明英光高)を7-5 6-2で、女子ダブルスは第11シードの大河原彩楽沙/真野玲音(関東:リビエラ逗子マリーナTS/パームインターナショナルTA)が第15シードの山口藍/藤永笑子(九州:RKKルーデンスTC/長崎ゼロックス)を6-2 6-1で下してタイトルを獲得した。

 この大会は全国各地域から選抜された男女各64名のシングルスと64組のダブルスのトーナメント戦で争われる15歳以下のチャンピオン決定戦で、来年度のジュニアデビスカップおよびジュニアフェドカップ・アジア/オセアニア予選の日本代表候補選手の選考会を兼ねている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子シングルス決勝

○1三井駿介(東海/アクトSC)[1] 7-5 6-7(4) 6-2 ●57石井涼太(関東/INABA T.S)[15]

男子シングルス3位決定戦

○24鈴木久統(関東/荏原SSC)[16] 6-3 6-1 ●48間仲啓(関東/秀明英光高)[3]

女子シングルス決勝

○33森岡きらら(関西/奈良国際TC)[5] 6-3 6-0 ●27新見小晴(中国/柳生園TC)

女子シングルス3位決定戦

○1今村咲(関西/パブリックテニス小倉)[1] 6-4 5-7 6-3 ●64長谷川愛依(東海/岐阜インターナショナル)[2]

男子ダブルス決勝

○1加藤木塁/飯泉涼(関東:埼玉平成高/CSJ)[1] 7-5 6-2 ●40森田皐介/間仲啓(関東:一筆TC/秀明英光高)[9]

画像: 男子ダブルス優勝の加藤木塁(左)/飯泉涼(関東:埼玉平成高/CSJ)(写真提供◎九州テニス協会)

男子ダブルス優勝の加藤木塁(左)/飯泉涼(関東:埼玉平成高/CSJ)(写真提供◎九州テニス協会)

男子ダブルス3位決定戦

○51篠田玲/芝﨑竜馬(関東:ミナミグリーンTC/MAT Tennis Academy)6-3 6-2 ●24原風斗/植木海音(北信越:ファーストテニスアカデミー/グリーンITS)[14]

女子ダブルス決勝

○56大河原彩楽沙/真野玲音(関東:リビエラ逗子マリーナTS/パームインターナショナルTA)[11] 6-2 6-1 ●24山口藍/藤永笑子(九州:RKKルーデンスTC/長崎ゼロックス)[15]

画像: 女子ダブルス優勝の大河原彩楽沙(右)/真野玲音(関東:リビエラ逗子マリーナTS/パームインターナショナルTA)(写真提供◎九州テニス協会)

女子ダブルス優勝の大河原彩楽沙(右)/真野玲音(関東:リビエラ逗子マリーナTS/パームインターナショナルTA)(写真提供◎九州テニス協会)

女子ダブルス3位決定戦

○1今村咲/西尾萌々子(関西:パブリックテニス小倉/パブリックテニス洛西)[1] 6-0 6-1 ●43佐久間ひなた/河野瑞生(関東:U.T.PあたごTC)

写真提供◎九州テニス協会

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