こんにちは。フェローズスポーツの古川です。

これからお見せする動画は、僕らスタッフが行っている「テニスアスリート体操」研修の一コマです。

フロントスタッフに手伝ってもらい、昔ながらの「肩支点の平面打ち」から「骨盤主導のボティーターンでスピンの効いた打ち方」へ変貌してもらいました。

スタッフ間では「昭和打ち」から「平成打ち」と呼んでいますが、アスリート体操を行ったあと、30分でこんな感じに変わります。どうですか? 

ここで行っている投球練習は、アスリート体操10種目のうちの「ジャイロピッチ(400)」という種目です。

アスリート体操前の打球フォーム

練習序盤の打球フォームです。骨盤分割(腕がムチのように振られるようになる基本の動き)を取り入れるため、あえてオープンスタンスで打っています。この段階では肩支点の平面打ち(推進運動)をしていることがわかります。

画像: before nona youtu.be

before nona

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ジャイロピッチ(400)をオーバーオープンスタンスで行っているところ

スタンスは4種類あります。1)オーバーオープンスタンス、2)フルオープンスタンス、3)オープンスタンス、4)セミオープンスタンス。段階を踏んで4つ行っていきます。

画像: ジャイロピッチ1 - YouTube youtu.be

ジャイロピッチ1 - YouTube

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ジャイロピッチ(400)をオープンスタンスで行っているところ

4つのスタンスのうち、3番目のスタンスです。腕にムチのような動きが出てきています。

画像: ジャイロピッチ2 youtu.be

ジャイロピッチ2

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アスリート体操(ジャイロピッチ後)の打球フォーム

骨盤主導のボディーターンが出来てきているのがわかります。そうすると腰の回転に遅れて腕があとから振られてくる、ムチのような動きにつながっていくのです。引き続きアスリート体操を取り入れながら、テニス上達を目指します!

画像: ジャイロストローク素振り2回 youtu.be

ジャイロストローク素振り2回

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「フェローズスポーツ」と技能上達工房「上達屋」のスタッフがタッグを組んで指導する「第48回テニマガ・テニス部〜ダブルスピン打法〈慣性力はこう使え!〉」は11月23日(木・祝)開催です。現在、若干名募集中。変わりたい!進化したい!と思うプレーヤーの方、千葉・浦安のfellows SPORTSまでぜひお越しください。 スタッフ一同、お待ちしております!

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