「ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ」(愛知県豊田市・スカイホール豊田メインホール/本戦11月13~19日/賞金総額5万ドル/室内カーペットコート)の予選が始まり、初日はシングルス1回戦と2回戦が行われた。

 予選は32ドローで26人が出場し、第1シードの江原弘泰(日清紡ホールディングス)、第3シードの竹内研人(北日本物産)、第7シードのキム・チョンウィ(韓国)、吉備雄也(ノア・インドアステージ)、ガオ・シン(中国)、上杉海斗(慶應義塾大学)、松井俊英(ASIA PARTNERSHIP FUND)、ジャクソン・ウィズロウ(アメリカ)の8人が予選決勝に進出した。

画像: 本戦入りに王手をかけた39歳の松井俊英(ASIA PARTNERSHIP FUND)(撮影◎大澤泰紀)

本戦入りに王手をかけた39歳の松井俊英(ASIA PARTNERSHIP FUND)(撮影◎大澤泰紀)

 11月12日(日)は9時30分から女子の予選がスタートし、男子の予選決勝は14時00分以降に予定されている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

シングルス予選2回戦

○1江原弘泰(日清紡ホールディングス)[1] 6-7(0) 6-2 6-3 ●3坂井勇仁(早稲田大学)

○6松井俊英(ASIA PARTNERSHIP FUND)6-4 7-6(2) ●8越智真(江崎グリコ)[8]

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○12吉備雄也(ノア・インドアステージ)6-0 6-1 ●9福田創楽(イカイ)[2]

○14ジャクソン・ウィズロウ(アメリカ)7-5 7-6(2) ●16仁木拓人(三菱電機)[5]

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○17竹内研人(北日本物産)[3] 6-2 6-7(5) 6-4 ●19イ・チュハン(台湾)

○24キム・チョンウィ(韓国)[7] 6-4 7-6(5) ●21竹島駿朗(Team REC)

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○28上杉海斗(慶應義塾大学)7-5 7-6(5) ●25バイ・ヤン(中国)[4]

○29ガオ・シン(中国)7-6(4) 6-4 ●32ウィシャヤ・トロンチャロンチャイグン(タイ)[6]

シングルス予選1回戦

1江原弘泰(日清紡ホールディングス)[1] 2Bye

○3坂井勇仁(早稲田大学)7-6(4) 1-6 6-1 ●4長船雅喜(新松戸山喜)

○6松井俊英(ASIA PARTNERSHIP FUND)6-3 6-4 ●5西脇一樹(CLIMB Factory)[WC]

○8越智真(江崎グリコ)[8] 7-6(10) 7-6(7) ●7岡村一成(ストライプインターナショナル)

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9福田創楽(イカイ)[2] 10Bye

○12吉備雄也(ノア・インドアステージ)6-3 6-1 ●11オ・ソングク(韓国)

○14ジャクソン・ウィズロウ(アメリカ)6-3 7-6(2) ●13島袋将(早稲田大学)

15Bye 16仁木拓人(三菱電機)[5]

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17竹内研人(北日本物産)[3] 18Bye

○19イ・チュハン(台湾)4-6 6-3 6-4 ●20笹井正樹(SYSテニスクラブ)

○21竹島駿朗(Team REC)6-4 2-6 6-3 ●22藤井信太(あきやま病院)

○24キム・チョンウィ(韓国)[7] 6-3 3-6 7-5 ●23徳田廉大(フリー)

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25バイ・ヤン(中国)[4] 26Bye

○28上杉海斗(慶應義塾大学)6-4 6-3 ●27ペン・シェン イン(台湾)

○29ガオ・シン(中国)6-2 6-4 ●30千頭昇平(早稲田大学)[WC]

31Bye 32ウィシャヤ・トロンチャロンチャイグン(タイ)[6]

※トップ写真は予選決勝に進出した第1シードの江原弘泰(日清紡ホールディングス)
写真提供◎ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ
撮影◎大澤泰紀

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