「兵庫ノアチャレンジャー」(兵庫県三木市・ブルボンビーンズドーム/本戦11月6~12日/賞金総額5万ドル/室内ハードコート)は最終日を迎え、シングルス決勝が行われた。

 決勝はステファン・ロベール(フランス)とカルバン・エメリー(フランス)のフランス勢対決となり、37歳のロベールが22歳のエメリーを7-6(1) 6-7(5) 6-1で下して優勝を果たした。試合時間は2時間5分。

 ロベールのチャレンジャー大会のシングルスでのタイトル獲得は昨年2月のニューデリー(5万ドル/ハードコート)以来で、通算8勝目となる。

 両者は今回が初対戦。今大会でのロベールは、1回戦で予選勝者のマリンコ・マトセビッチ(オーストラリア)を6-3 6-1で、2回戦で第4シードのピーター・ポランスキー(カナダ)を6-4 7-5で、準々決勝で第7シードの添田豪(GODAI)を7-5 6-3で、準決勝では第6シードのアキラ・サンティラン(オーストラリア)を7-6(1) 6-2で破って決勝進出を決めていた。

シングルス決勝

○21ステファン・ロベール(フランス)7-6(1) 6-7(5) 6-1 ●11カルバン・エメリー(フランス)

※名前の左に付いている数字はドロー番号

※写真はシングルス優勝のステファン・ロベール(中央右)と準優勝のカルバン・エメリー(中央左)
写真提供◎(一社)兵庫県テニス協会/兵庫ノアチャレンジャー

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