世界トップ8が争う「Nitto ATPファイナルズ」(11月12〜19日/イギリス・ロンドン/賞金総額800万ドル/室内ハードコート)のラウンドロビン(2グループに分かれて総当たり戦)。

 大会3日目はグループ・ボリス・ベッカーの第2戦、2試合が行われ、第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第3シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)を7-6(6) 5-7 6-1で下し、グループ2勝目を挙げた。

 もう一試合は、第8シードのジャック・ソック(アメリカ)が第5シードのマリン・チリッチ(クロアチア)を5-7 6-2 7-6(4)で倒し、これでフェデラーが2勝、ズベレフ、ソックが1勝1敗、チリッチが2敗となった。

 大会4日目の15日はグループ・ピート・サンプラスの第2戦、2試合が行われる予定。第6シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)と第7シードのダビド・ゴファン(ベルギー)、パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)と第4シードのドミニク・ティーム(オーストリア)が対戦する。カレーニョ ブスタは、第1戦終了後に右膝の故障のため欠場した第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)の代替選手。

シングルス ラウンドロビン

グループ・ピート・サンプラス

ドミニク・ティーム(オーストリア)[4]、グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)[6]、ダビド・ゴファン(ベルギー)[7] 、パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)
※カレーニョ ブスタは、ラファエル・ナダル(スペイン)[1]が右膝の故障により欠場したため代替出場

○ゴファン 7-6(5) 6-7(4) 6-4 ●ナダル
○ディミトロフ 6-3 5-7 7-5 ●ティーム

グループ・ボリス・ベッカー

ロジャー・フェデラー(スイス)[2]、アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)[3]、マリン・チリッチ(クロアチア)[5]、ジャック・ソック(アメリカ)[8]

○フェデラー 6-4 7-6(4) ●ソック
○フェデラー 7-6(6) 5-7 6-1 ●ズベレフ
○ズベレフ 6-4 3-6 6-4 ●チリッチ
○ソック 5-7 6-2 7-6(4) ●チリッチ

ダブルス ラウンドロビン

グループ・ウッドブリッジ/ウッドフォード

ルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)[1]、ジェイミー・マレー(イギリス)/ブルーノ・ソアレス(ブラジル)[4]、ボブ・ブライアン/マイク・ブライアン(ともにアメリカ)[5]、イバン・ドディグ(クロアチア)/マルセル・グラノイェルス(スペイン)[7]

○ブライアン/ブライアン 7-5 6-7(3) [10-8] ●マレー/ソアレス
○クボト/メロ 7-6(2) 6-4 ●ドディグ/グラノイェルス

グループ・エルティン/ハールヒュース

ヘンリー・コンティネン(フィンランド)/ジョン・ピアース(オーストラリア)[2]、ジャン ジュリアン・ロジェ(オランダ)/オリア・テカウ(ルーマニア)[3]、ピエール ユーグ・エルベール(フランス)/ニコラ・マウ(フランス)[6]、ライアン・ハリソン(アメリカ)/マイケル・ビーナス(ニュージーランド)[8]

○ハリソン/ビーナス 6-4 7-6(8) ●コンティネン/ピアース
○ハリソン/ビーナス 6-7(4) 6-4 [10-5] ●エルベール/マウ
○エルベール/マウ 1-6 7-6(7) [10-8] ●ロジェ/テカウ
○コンティネン/ピアース 7-6(3) 7-6(6) ●ロジェ/テカウ

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