幼少時代の貧困生活から抜け出し、テニスのトッププレーヤーとして活躍したパンチョ・セグラ(エクアドル)がパーキンソン病の合併症のため、96歳で亡くなった。1940年代は世界トップレベルのアマチュア選手として、1950年代はプロに転向して活躍。全米選手権で単複6度の優勝を誇る。

 11月18日、自宅のあるカリフォルニア州カールスバッドにあるオムニ・ラコスタ・リゾート&スパで息を引き取ったと、息子のスペンサー・セグラが公表した。

 1984年に国際テニス殿堂入りをしたセグラは、現役時代にアマチュアからツアープロに転向し、引退後はコーチとなり、8度のグランドスラム優勝を達成したジミー・コナーズ(アメリカ)らを指導したことでも知られる。(C)AP(テニスマガジン)

画像: 両手打ちバックハンドのセグラ Pancho Segura from Ecuador using his famous devastating two-handed forehand. (Photo by Universal/Corbis/VCG via Getty Images)

両手打ちバックハンドのセグラ
Pancho Segura from Ecuador using his famous devastating two-handed forehand. (Photo by Universal/Corbis/VCG via Getty Images)

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