ITF(国際テニス連盟)男子フューチャーズ大会の「TEZ キャピタル&ファイナンス テニス・オープン」(インドネシア・ジャカルタ/11月20~26日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)のシングルス決勝で、第8シードの徳田廉大(フリー)が全仏ジュニア優勝者のアレクセイ・ポピュリン(オーストラリア)を6-7(4) 6-2 7-5で破り、フューチャーズ大会での初タイトルを獲得した。試合時間は2時間12分。

 今大会での徳田は、1回戦で予選勝者のアンソニー・スサント(インドネシア)を6-1 6-1で、2回戦でMikalai HALIAK(ベラルーシ)を6-1 6-4で、準々決勝で第2シードのチェン・ティ(台湾)を3-6 6-3 6-2で、準決勝では第3シードの今井慎太郎(東通産業)を6-1 6-1で破って決勝進出を決めていた。

 今井とのペアで出場したダブルスでも決勝に進出した徳田は、第2シードのジャスティン・バルキ/クリストファー・ルンガット(ともにインドネシア)に3-6 6-1 [9-11]で敗れて準優勝に終わった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

日本人選手の結果

シングルス決勝

○25徳田廉大(フリー)[8] 6-7(4) 6-2 7-5 ●12アレクセイ・ポピュリン(オーストラリア)

シングルス準決勝

●24今井慎太郎(東通産業)[3] 1-6 1-6 ○25徳田廉大(フリー)[8]

シングルス準々決勝

○24今井慎太郎(東通産業)[3] 6-1 5-7 6-3 ●19Manish SURESHKUMAR(インド)[Q]

●16竹内研人(北日本物産)[5] 1-6 2-6 ○12アレクセイ・ポピュリン(オーストラリア)

○25徳田廉大(フリー)[8] 3-6 6-3 6-2 ●32チェン・ティ(台湾)[2]

シングルス2回戦

○24今井慎太郎(東通産業)[3] 6-2 6-3 ●22Fitriadi M RIFQI(インドネシア)[WC]

○16竹内研人(北日本物産)[5] 不戦勝 ●14クリストファー・ルンガット(インドネシア)

○25徳田廉大(フリー)[8] 6-1 6-4 ●28Mikalai HALIAK(ベラルーシ)

シングルス1回戦

○24今井慎太郎(東通産業)[3] 6-4 6-2 ●23小野田賢(あきやま病院)[Q]

●9江原弘泰(日清紡ホールディングス)[4] 3-6 Ret. ○10ダビド アグン・スサント(インドネシア)

○16竹内研人(北日本物産)[5] 6-2 6-1 ●15フランチェスコ・ビラルド(イタリア)

○25徳田廉大(フリー)[8] 6-1 6-1 ●26アンソニー・スサント(インドネシア)[Q]

●31守谷総一郎(あきやま病院)3-6 5-7 ○32チェン・ティ(台湾)[2]

●5藤井信太(あきやま病院)4-6 1-6 ○6リウ・シャオファン(台湾)[Q]

ダブルス決勝

●5今井慎太郎/徳田廉大(東通産業/フリー)[3] 3-6 6-1 [9-11] ○16ジャスティン・バルキ/クリストファー・ルンガット(インドネシア)[2]

ダブルス準決勝

○5今井慎太郎/徳田廉大(東通産業/フリー)[3] 7-6(3) 7-6(3) ●3スー・ユーシャオ/リウ・シャオファン(台湾)

●12守谷総一郎/竹内研人(あきやま病院/北日本物産)[4] 7-6(5) 6-7(6) [5-10] ○16ジャスティン・バルキ/クリストファー・ルンガット(インドネシア)[2]

ダブルス準々決勝

○5今井慎太郎/徳田廉大(東通産業/フリー)[3] 6-3 6-1 ●7ハン・ジュイチェン/ユー・チェンユー(台湾)

○12守谷総一郎/竹内研人(あきやま病院/北日本物産)[4] 6-1 6-2 ●10江原弘泰/フランチェスコ・ビラルド(日清紡ホールディングス/イタリア)

ダブルス1回戦

○5今井慎太郎/徳田廉大(東通産業/フリー)[3] 6-2 6-1 ●6ハンセル・サンジャヤ/Adyasmaka WIBAWA(インドネシア)[WC]

○12守谷総一郎/竹内研人(あきやま病院/北日本物産)[4] 7-5 7-6(4) ●11アンソニー・スサント/ダビド アグン・スサント(インドネシア)

○10江原弘泰/フランチェスコ・ビラルド(日清紡ホールディングス/イタリア)6-3 6-3 ●9Iswandaru KUSUMO PUTRO/Fitriadi M RIFQI(インドネシア)

●2藤井信太/小野田賢(あきやま病院)7-6(5) 4-6 [3-10] ○1チェン・ティ/スコット・プオジウナス(台湾/オーストラリア)[1]

※写真は昨年の全日本選手権での徳田廉大(フリー)
撮影◎菅原淳/テニスマガジン

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