「アポロコースト 白子オープン in ウインター」(千葉県長生郡白子町・アポロコーストテニスクラブ/本戦11月17日~12月2日/賞金総額:男子100万円、女子20万円/砂入り人工芝コート)が開催され、男子シングルス決勝は第13シードの髙田航輝(佐鳴台ローンテニスクラブ)が第16シードの斉藤秀(テニスハウスfun)を6-3 6-2で倒して優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は、第4シードの斉藤/髙田が第3シードの井上貴博(テニス ハウス fun)/田中謙伍(テニスハウスfun)を6-2 6-3で破ってタイトルを獲得。髙田は単複2冠を達成した。

 女子の部はシングルスのみ行われ、第1シードの小林真理香(フリー)が第3シードの毛塚智瑛(荏原湘南スポーツセンター)を7-6(3) 3-6 6-1で下して大会を制した。上位の試合結果は以下の通り。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Ret.は途中棄権

男子シングルス決勝

○8髙田航輝(佐鳴台ローンテニスクラブ)[13] 6-3 6-2 ●41斉藤秀(テニスハウスfun)[16]

男子シングルス準決勝

○8髙田航輝(佐鳴台ローンテニスクラブ)[13] 6-4 6-1 ●32金城充(三友スポーツマネジメント)[8]

○41斉藤秀(テニスハウスfun)[16] 6-0 6-3 ●64大和田秀俊(中央大学)[2]

男子シングルス準々決勝

○8髙田航輝(佐鳴台ローンテニスクラブ)[13] 6-1 6-0 ●9矢野洋(ケイエスシー)[10]

○32金城充(三友スポーツマネジメント)[8] 0-1 Ret. ●17小村拓也(ノアインドアステージ)[3]

○41斉藤秀(テニスハウスfun)[16] 7-6(6) 7-5 ●40田中謙伍(テニスハウスfun)[9]

○64大和田秀俊(中央大学)[2] 6-2 6-7(1) 6-3 ●51比嘉明人(テニスユニバース)

男子ダブルス決勝

○24斉藤秀/髙田航輝(テニスハウスfun/佐鳴台ローンテニスクラブ)[4] 6-2 6-3 ●9井上貴博/田中謙伍(テニス ハウス fun/テニスハウスfun)[3]

画像: 左から男子ダブルス優勝の斉藤秀、髙田航輝、準優勝の田中謙伍、井上貴博(写真提供◎アポロコーストテニスクラブ)

左から男子ダブルス優勝の斉藤秀、髙田航輝、準優勝の田中謙伍、井上貴博(写真提供◎アポロコーストテニスクラブ)

男子ダブルス準決勝

○9井上貴博/田中謙伍(テニス ハウス fun/テニスハウスfun)[3] 6-2 6-3 ●6星木昇/清水一輝(岡山理大附属高校/グリーンテニスプラザ)

○24斉藤秀/髙田航輝(テニスハウスfun/佐鳴台ローンテニスクラブ)[4] 6-1 6-4 ●27秋山陽/露崎翔太(テニスコミュニティ千葉/フミヤエース市川テニスアカデミー)[WC]

女子シングルス決勝

○1小林真理香(フリー)[1] 7-6(3) 3-6 6-1 ●12毛塚智瑛(荏原湘南スポーツセンター)[3]

画像: 女子シングルス優勝の小林真理香(左)と準優勝の毛塚智瑛(右)(写真提供◎アポロコーストテニスクラブ)

女子シングルス優勝の小林真理香(左)と準優勝の毛塚智瑛(右)(写真提供◎アポロコーストテニスクラブ)

女子シングルス準決勝

○1小林真理香(フリー)[1] 6-2 6-1 ●7竹下美穂(Jet Sports Entrance)

○12毛塚智瑛(荏原湘南スポーツセンター)[3] 6-1 6-4 ●16藤岡希(福島けんしん)[2]

※トップ写真は男子シングルス優勝の髙田航輝(左)と準優勝の斉藤秀(右)
写真提供◎アポロコーストテニスクラブ

This article is a sponsored article by
''.