「ブリスベン国際」(オーストラリア・ブリスベン/12月31日~1月6日/賞金総額100万ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、リューメラ・キッシャノック(ウクライナ)/二宮真琴(橋本総業ホールディングス)がソラナ・シルステア(ルーマニア)/アナスタシア・セバストワ(ラトビア)を6-1 6-2で破り、初戦突破を果たした。試合時間は52分。

 二宮とキッシャノックは、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。シルステア/セバストワは、ガルビネ・ムグルッサ/カルラ・スアレス ナバロ(ともにスペイン)の棄権により、繰り上がりで本戦出場が決まっていた。

 キッシャノック/二宮は準々決勝で、第4シードのアンドレア・クレパーチ(スロベニア)/マリア ホセ・マルチネス サンチェス(スペイン)と青山修子(近藤乳業)/ヤン・ザオシャン(中国)の勝者と対戦する。

 この大会の予選には、土居美咲(ミキハウス)が日本勢で唯一出場していたが、2回戦で第3シードのヘザー・ワトソン(イギリス)に2-6 4-6で敗れていた。

 ブリスベン国際はWTAツアー・プレミアに格付けされる大会で、シングルス30ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

日本人選手予選結果

予選2回戦

●19土居美咲(ミキハウス)2-6 4-6 ○17ヘザー・ワトソン(イギリス)[3]

予選1回戦

○19土居美咲(ミキハウス)7-6(10) 6-4 ●20タマラ・ジダンセク(スロベニア)

上位出場選手シード順位(シングルス)

ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[1]
カロリーナ・プリスコバ(チェコ)[2]
エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)[3]
カロリーヌ・ガルシア(フランス)[4]

※写真は昨年のジャパンウイメンズオープンでの二宮真琴(橋本総業ホールディングス)
撮影◎井出秀人/テニスマガジン

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