ニュージーランド・オークランドで開催されている「ASBクラシック」(WTAインターナショナル/1月1~6日/賞金総額25万ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、 第7シードのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)はマディソン・ブレングル(アメリカ)を6-3 6-0で下すのに、わずか57分しか必要としなかった。

 一方、前年度覇者のローレン・デービス(アメリカ)は初戦負けを喫した。

 第5シードのデービスは、同胞のサーシャ・ヴィッカリー(アメリカ)に1-6 2-6で敗れた。ビッカリーは、オークランドでの予選3試合の間に自分のテニスに磨きをかける機会を手にしていた。

「ただ思いきって打っていき、大事なゲームのためサービスに入るときには特に、自分のサービスに集中していこうと努めていた」とビッカリーは言った。「予選の試合でやってきたのと同じようにしようと努めていたの」。

 第3シードのバーボラ・ストリコバ(チェコ)は、サラ・エラーニ(イタリア)を6-4 6-7(3) 6-4で下すのに3時間以上を必要とした。エラーニはワイルドカード(主催者推薦枠)で本戦出場権を手に入れていた。

 そのほかの1回戦の試合では、第4シードのアグネツカ・ラドバンスカ(ポーランド)がベアトリス・アダッド マイア(ブラジル)を6-2 4-6 6-2で下した。第2シードのユリア・ゲルゲス(ドイツ)は月曜日に始まり、頻繁な降雨で中断されて午前1時30分に終わった試合で、五輪金メダリストのモニカ・プイグ(プエルトリコ)に6-4 4-6 6-2で競り勝った。

 第7シードのモナ・バートル(ドイツ)は、バルバラ・レプチェンコ(アメリカ)に2-6 2-6で敗れ、この日、1回戦負けを喫した2人目のシード選手となってしまった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)
Photo: Caroline Wozniacki of Denmark serves in her first round match against Madison Brengle of USA during day two of the ASB Women's Classic at ASB Tennis Centre on January 2, 2018 in Auckland, New Zealand. (Photo by Anthony Au-Yeung/Getty Images)

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