昨年のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)でオープン化以降の最多記録となるグランドスラム23勝目を挙げたセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)が、今年の大会を欠場すると大会主催者が公式サイトで発表した。

 36歳のセレナは、すでに妊娠中ながら臨んだ2017年オーストラリアン・オープンで優勝したあとプレーを休止し、9月1日に、アレクシス・オリンピア・オハニアン・ジュニアと名付けられた女の子を出産した。彼女は11月に、レディットの創設者のひとり、アレクシス・オハニアンと結婚していた。

 12月30日にアラブ首長国連邦・アブダビで行われたエキシビションマッチで復帰戦をプレーしたセレナは、フレンチ・オープン優勝者のエレナ・オスタペンコ(ラトビア)に2-6 6-3 [5-10]で敗れていた。

※写真は12月30日にアブダビで行われたエキシビションマッチでのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)
ABU DHABI, UNITED ARAB EMIRATES - DECEMBER 30: Serena Williams of United States plays a backhand during her Ladies Final match against Jelena Ostapenko of Latvia on day three of the Mubadala World Tennis Championship at International Tennis Centre Zayed Sports City on December 30, 2017 in Abu Dhabi, United Arab Emirates. (Photo by Tom Dulat/Getty Images)

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