「ASBクラシック」(ATP250/ニュージーランド・オークランド/1月8~13日/賞金総額56万1345ドル/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、ダニエル太郎(エイブル)は第6シードのパブロ・クエバス(ウルグアイ)に3-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間16分。

 今大会に初出場となったダニエルは、第5シードで臨んだ予選決勝で第1シードのラドゥ・アルボット(モルドバ)に7-5 3-6 4-6で敗れたが、出場予定だったギド・ペラ(アルゼンチン)が左肩の故障で棄権したためラッキールーザーでの本戦入りが決まっていた。

 この結果でクエバスは、ダニエルとの対戦成績を2勝0敗とした。両者は2014年5月にローマ(ATPチャレンジャー/4.25万ユーロ/クレーコート)の準々決勝で初対戦しており、クエバスが6-2 4-6 6-4で勝っていた。

 クエバスは2回戦で、カレン・ハチャノフ(ロシア)と対戦する。ハチャノフは1回戦で、杉田祐一(三菱電機)を6-1 3-6 6-4で下しての勝ち上がり。

※写真はダニエル太郎(エイブル)
AUCKLAND, NEW ZEALAND - JANUARY 09: Taro Daniel of Japan plays a forehand in his first round match against Pablo Cuevas or Uruguay during day two of the ASB Men's Classic at ASB Tennis Centre on January 9, 2018 in Auckland, New Zealand. (Photo by Phil Walter/Getty Images)

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