オーストラリア・タスマニア州ホバートで開催されている「ホバート国際」(WTAインターナショナル/1月7~13日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のシングルス準決勝で、第2シードのエリース・メルテンス(ベルギー)が2015年優勝者のヘザー・ワトソン(イギリス)を6-4 1-6 6-2で下し、決勝でタイトル防衛に挑むことになった。

 前年度覇者のメルテンスは決勝で、キャリア初のWTAツアー決勝に挑むことになるミハエラ・ブザネスク(ルーマニア)と対戦する。

 ブザネスクはキャリア2度目の準決勝で、第5シードのレシヤ・ツレンコ(ウクライナ)を6-2 6-2で倒した。彼女は来たる月曜日の新ランキングで、初のトップ50入りを果たすことを確実にした。

 予選から勝ち上がったワトソンは、メルテンスと当たるまで本戦で一度もセットを落としていなかった。

「ただただ歯がゆさを感じる。ガッカリだわ。あまりに多くのアンフォースドエラーを犯してしまったと思う」とワトソンは試合を振り返った。「ここまですごくいいプレーしてきたから、自分からより多くを期待していたの」。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はエリース・メルテンス(ベルギー)
HOBART, AUSTRALIA - JANUARY 12: Elise Mertens of Belgium plays a forehand during her semi final singles match against Heather Watson of Great Britain during the 2018 Hobart International at Domain Tennis Centre on January 12, 2018 in Hobart, Australia. (Photo by Robert Cianflone/Getty Images)

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