「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・メルボルン/本戦1月15~28日/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、杉田祐一(三菱電機)が第8シードのジャック・ソック(アメリカ)を6-1 7-6(4) 5-7 6-3で破る金星を挙げ、グランドスラム3大会連続で初戦突破を果たした。試合時間は2時間33分。

 全豪に9年連続出場となる杉田は、2年ぶり2度目の本戦で大会初勝利。昨年は予選2回戦で、アンドレイ・ルブレフ(ロシア)に4-6 6-7(2)で敗れていた。

 この結果で杉田は、ソックとのツアー大会での対戦成績を2勝0敗とした。両者は昨年8月にシンシナティ(ATP1000/ハードコート)の1回戦で初対戦しており、7-5 6-4で杉田の勝利。前哨戦のホップマンカップ(オーストラリア・パース/室内ハードコート)でも対戦したが、ソックが第2セット途中でリタイアしていた。

 世界ランク9位(1月15日付)のソックは、これまでに杉田が倒した選手の中で最高位となる。杉田はトップ10の選手と6度目の対戦で、初勝利を挙げた。

 杉田は2回戦で、イボ・カルロビッチ(クロアチア)と対戦する。カルロビッチは1回戦で、ラスロ・ジェレ(セルビア)を7-6(3) 6-3 7-6(2)で下しての勝ち上がり。

※写真は杉田祐一(三菱電機)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 15: Yuichi Sugita of Japan celebrates winning his first round match against Jack Sock of the United States on day one of the 2018 Australian Open at Melbourne Park on January 15, 2018 in Melbourne, Australia. (Photo by Michael Dodge/Getty Images)

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