こんにちは。東海大学菅生高校テニス部のオーストラリア遠征記5日目です。

山口凌(2年)です

今日から本戦が始まり、予選とは桁違いに人が増えてとても賑やかになりました。入場ゲートが混雑していて入るのに苦労しました。

画像: 入場ゲートは大混雑(撮影◎山口)

入場ゲートは大混雑(撮影◎山口)

杉田祐一選手と西岡良仁選手がシード選手に競り勝ちました。杉田選手はソック選手、西岡選手はコールシュライバー選手を倒しました。強い相手にも屈せず、勝ちたいという気持ちを前面に出していると感じました。日本人が多く、オーストラリアとは思えないぐらいの応援でした。

一方、地元オーストラリアの選手の試合となると、さらに応援がすごいです。応援の力は大きいと思いました。

画像: ソック選手を破った杉田選手(撮影◎山口)

ソック選手を破った杉田選手(撮影◎山口)

飯野勇太朗(2年)です

ロッドレーバーアリーナの迫力に圧倒されました。

その他のどのコートにも人がたくさんいて、1回戦からこれほど盛り上がるんだなと思いました。明日は一日中観戦なので楽しみです。

画像: ロッド・レーバー・アリーナ(撮影◎飯野)

ロッド・レーバー・アリーナ(撮影◎飯野)

貫井健司(2年)です

今日から本戦が始まりました。自分にとって初めて生で見る四大大会の本戦は、すべてが驚くことばかりでした。

プレーはもちろんすごかったのですが、選手たちの気合いの入り方に一番びっくりしました。選手の表情や仕草、態度、最後まであきらめない姿を見て鳥肌が立ちました。明日もたくさん良いプレーが見たいです。

柴﨑充志(1年)です

今日は本戦初日です。ロッド・レーバー・アリーナからショーコートまでいろいろな試合を観ました。

本戦では、予選ではなかった圧倒的な力の差や、逆にものすごく僅差の試合があり、試合の展開も様々でした。今日はたくさん得られたものがありました。

明日は今日よりも集中して観戦し、より多くのものを得て日本に帰り、これからのテニス人生に活かしたいと思います。

森大地(3年)です

ついに本戦が始まり、ナダルやキリオスなど人気選手がたくさん出場し、会場の雰囲気も昨日とは全然違って盛り上がっていました。

その中でも僕が一番興味を持ったのはシャポバロフです。シャポバロフは僕と同じ18歳でオーストラリアン・オープン本戦の初戦を突破しました。この前、ナダルに勝った選手だと聞いて試合を見ていたのですが、気迫がすごく、相手の応援にも動じず、最後までボールを追いかけ、自分の持っている力をすべて出して、絶対に勝とうという気持ちが見ている方にも伝わってきました。

シャポバロフは年齢など関係なく、勝てるということを証明してくれました。僕は来年大学1年生になるのですが、1年目から上の人に勝てるように頑張っていこうと思いました。

画像: 2番コートでシャポバロフvsチチパスの試合を観ました(撮影◎森)

2番コートでシャポバロフvsチチパスの試合を観ました(撮影◎森)

田邉智宏(2年)です

今日から本戦が始まり、予選とはまた違った雰囲気を味わうことができました。どこのコートも観客で賑わっていて、体全体で四大大会の本戦の凄さを実感することができました。

どの選手も勝敗が決まるまで決してあきらめることなく、最後までボールに食らいつく姿に感動しました。少しでも自分のプレーに活かそうと思います。明日は一日中試合観戦の予定なので、少しでも技術や心の持ちようを盗もうと思います。

山内一輝(1年)です

今日から本戦が始まって、予選とはまた違う雰囲気で、レベルもさらに上がっていました。

トップロの技術や絶対あきらめない気持ちを観て、これからの自分のテニスに活かせると思いました。シードだからといって関係なく、全力で相手に向かっていく姿は尊敬できると思いました。

五十崎佑馬(3年)です

今日、初めてロッド・レーバー・アリーナに入りました。グランドスラムを観に来た実感がとてもわきました。

本戦の雰囲気は予選とはまた違う、緊張感のあるものでした。選手たちの、どこかをケガしたとしても絶対に棄権しない、あきらめない気持ちや、最後までボールにくらいつく姿は、自分にとって必要なものだなと思いました。

今日はたくさん得られるものがありました。明日は一日中観戦なのでさらに得られるものが多くなると思います。もっといろいろなことを見て感じて、日本に持って帰れたらいいなと思います。

太田智宥(3年)です

どの選手を見ても最後まで必死になってプレーをしていて、とてもかっこよく、自分もそういう選手になれるように頑張りたいです。

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