「台湾オープン」(WTAインターナショナル/台湾・台北/1月29日~2月4日/賞金総額25万ドル/室内ハードコート)のダブルス1回戦で、穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)/波形純理(伊予銀行)がワイルドカード(主催者推薦枠)のスー・チンウェン/リー・ヤーシュエン(ともに台湾)を6-2 7-6(4)で破り、初戦を突破した。試合時間は1時間26分。

 穂積と波形のコンビは、今大会が6度目のダブルス出場。昨年11月の東京(ITF10万ドル/ハードコート)では決勝まで勝ち進み、準優勝を果たした。同ペアでのWTAツアー参戦は2大会目だったが、今回が初勝利となる。

 シングルスに出場していた波形は、予選2試合を勝ち抜き本戦入りを果たしたが、1回戦で第5シードのユリア・プティンセバ(カザフスタン)に2-6 4-6で敗退。穂積は予選1回戦で、桑田寛子(島津製作所)に1-6 6-7(3)で敗れていた。

 穂積/波形は準々決勝で、第1シードのティメア・バボス(ハンガリー)/チャン・ハオチン(台湾)と対戦する。バボス/チャンは1回戦で、アンナ・ブリンコバ(ロシア)/マグダ・リネッテ(ポーランド)を3-6 6-0 [10-5]で下しての勝ち上がり。

※写真は昨年の全日本選手権での波形純理(伊予銀行)
撮影◎井出秀人/テニスマガジン

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