ATPツアー下部大会の「キャタピラー バーニー国際」(オーストラリア・タスマニア州バーニー/1月29日~2月3日/賞金総額7.5万ドル/ハードコート)のシングルス準決勝で、第2シードの西岡良仁(ミキハウス)は第5シードのステファン・ロベール(フランス)に3-6 6-3 4-6で敗れ、決勝進出はならなかった。試合時間は1時間46分。

 今大会での西岡は、1回戦でラッキールーザーのN ビジャイ サンダー・プラシャン(インド)を6-1 6-1で、2回戦でリー・ジェ(中国)を6-7(2) 6-1 6-3で、準々決勝では第6シードのアンドリュー・ウィッティントン(オーストラリア)を2-6 6-2 6-3で破って4強入りを決めていた。

 昨年3月にマイアミ(ATP1000/ハードコート)の2回戦で左膝を負傷した西岡は、4月上旬に前十字靭帯の手術を受け、今大会が復帰後3大会目の公式戦出場だった。

 そのほかの日本勢では、高橋悠介(三菱電機)と内田海智(富士薬品)がシングルスに出場。高橋が今季2度目のベスト8進出を果たしたが、ラッキールーザーの内田は1回戦で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、LLはラッキールーザー

日本人選手の結果

シングルス準決勝

●32西岡良仁(ミキハウス)[2] 3-6 6-3 4-6 ○17ステファン・ロベール(フランス)[5]

シングルス準々決勝

○32西岡良仁(ミキハウス)[2] 2-6 6-2 6-3 ●25アンドリュー・ウィッティントン(オーストラリア)[6]

●12高橋悠介(三菱電機)6-7(5) 3-6 ○13ダニエル・アルトマイアー(ドイツ)

シングルス2回戦

○32西岡良仁(ミキハウス)[2] 6-7(2) 6-1 6-3 ●29リー・ジェ(中国)

○12高橋悠介(三菱電機)6-4 2-6 6-2 ●9ケビン・キング(アメリカ)[4]

シングルス1回戦

○32西岡良仁(ミキハウス)[2] 6-1 6-1 ●31N ビジャイ サンダー・プラシャン(インド)[LL]

○12高橋悠介(三菱電機)5-7 7-6(5) 6-0 ●11アレクサンダー・サーキシアン(アメリカ)

●9内田海智(富士薬品)[LL] 6-4 1-6 2-6 ○5マーク・ポルマンス(オーストラリア)

ダブルス準々決勝

●9仁木拓人/高橋悠介(三菱電機)1-6 6-0 [6-10] ○12ジェラール・グラノイェルス/マルセル・グラノイェルス(スペイン)[3]

ダブルス1回戦

○9仁木拓人/高橋悠介(三菱電機)6-3 4-6 [10-6] ●10ブレイク・エリス/ガビン・バン ペパジール(オーストラリア)[WC]

シングルス予選決勝

●1内田海智(富士薬品)[1] 6-3 2-6 4-6 ○8リアム・カルアナ(イタリア)[5]

シングルス予選2回戦

○1内田海智(富士薬品)[1] 6-2 6-4 ●4ウリス・ブランチ(アメリカ)

●21仁木拓人(三菱電機)4-6 3-6 ○23N ビジャイ サンダー・プラシャン(インド)

●13大西賢(ノア・インドアステージ)5-7 7-6(5) 4-6 ○15ガビン・バン ペパジール(オーストラリア)

シングルス予選1回戦

○1内田海智(富士薬品)[1] 6-3 6-4 ●2マイケル・ルック(オーストラリア)[WC]

●16徳田廉大(フリー)[6] 6-7(0) 4-6 ○15ガビン・バン ペパジール(オーストラリア)

○21仁木拓人(三菱電機)6-3 6-2 ●22トーマス・ボサンチッチ(オーストラリア)[WC]

○13大西賢(ノア・インドアステージ)6-0 6-1 ●14カルム・プッターギル(オーストラリア)

※写真はクーヨン・クラシックでの西岡良仁(ミキハウス)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 09: Yoshihito Nishioka of Japan plays a backhand in the 2018 Kooyong Classic at Kooyong on January 9, 2018 in Melbourne, Australia. (Photo by Daniel Pockett/Getty Images)

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