先月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)準決勝でロジャー・フェデラー(スイス)に敗れたチョン・ヒョン(韓国)は、今月12日から始まる「ニューヨーク・オープン」(ATP250/2月12〜18日/室内ハードコート)を欠場すると発表した。

 21歳のチョンは、全豪の4回戦でノバク・ジョコビッチ(セルビア)を破るなどし、韓国人初のグランドスラム4強入りを果たしたが、その後、チャンピオンとなるフェデラーに敗れた。

 チョンは金曜日に、足にできたマメ(水泡)がまだ回復していないと声明を発表し、ニューヨークにいる多くの韓国のファンの前でプレーすることを楽しみにしていたが、回復するにはまだ時間が必要だと言った。

 一方、オーストラリアン・オープン・ジュニアの部で優勝した17歳のセバスチャン・コルダ(アメリカ)は、ニューヨーク・オープンのワイルドカード(主催者推薦枠)を獲得した。彼は世界ジュニア・ランキング1位で、父親は1998年オーストラリアン・オープン・チャンピオンのペトル・コルダ(チェコ)だ。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はチョン・ヒョン(韓国)、オーストラリアン・オープン準決勝でのもの
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 26: Hyeon Chung of South Korea deals with an injury in his semi final against Roger Federer of Switzerland on day 12 of the 2018 Australian Open at Melbourne Park on January 26, 2018 in Melbourne, Australia. (Photo by James D. Morgan/Getty Images)

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