「台湾オープン」(WTAインターナショナル/台湾・台北/1月29日~2月4日/賞金総額25万ドル/室内ハードコート)のシングルス準決勝が行われ、第4シードのティメア・バボス(ハンガリー)とカテリーナ・コズロワ(ウクライナ)が決勝に勝ち進んだ。

 バボスがワン・ヤファン(中国)を6-3 6-4で、コズロワは2013年ウインブルドン準優勝者のサビーネ・リシツキ(ドイツ)を7-5 6-4で下しての勝ち上がり。

 今大会は、第1シードのペン・シューアイ(中国)、第2シードのジャン・シューアイ(中国)、第3シードのサマンサ・ストーサー(オーストラリア)が初戦で姿を消すなどシードダウンが相次ぎ、ベスト4に勝ち残ったシード選手はバボスのみだった。

 昨年9月のタシケント(WTAインターナショナル/ハードコート)以来のWTAツアー決勝進出となるバボスは、同年2月のブダペスト(WTAインターナショナル/室内ハードコート)に続くキャリア3勝目を目指している。バボスは、前週終了したオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)でクリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)とのペアでダブルスに出場し、グランドスラム初優勝を果たしていた。

 23歳のコズロワは、2016年4月のイスタンブール(WTAインターナショナル/クレーコート)と9月のタシケント(WTAインターナショナル/ハードコート)でのベスト4が、これまでのツアー大会での最高成績だった。

 決勝で対戦する両者は2015年2月にドーハ(WTAプレミア/ハードコート)の予選で初対戦しており、そのときはコズロワが6-2 6-4で勝っている。

※写真はオーストラリアン・オープンでのカテリーナ・コズロワ(ウクライナ)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 15: Kateryna Kozlova of Ukraine plays a backhand in her first round match against Anastasia Pavlyuchenkova of Russia on day one of the 2018 Australian Open at Melbourne Park on January 15, 2018 in Melbourne, Australia. (Photo by Scott Barbour/Getty Images)

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