デビスカップ・ワールドグループ1回戦「スペイン対イギリス」(2月2~4日/スペイン・マルベーリャ/クレーコート)のダブルスで、パブロ・カレーニョ ブスタ/フェリシアーノ・ロペス(スペイン)がドミニク・イングロット/ジェイミー・マレー(イギリス)を6-4 6-4 7-6 (4)で下し、スペインの2勝1敗で2日目を終えた。

 スペインペアは、温暖な南スペイン・マルベーリャにあるクラブ・デ・テニス・プエンテ・ロマノの屋外クレーコート上で相手に35本のミスを強い、2時間半でこの戦いを制した。

 この対戦では、ラファエル・ナダル(スペイン)とアンディ・マレー(イギリス)という両国のスター選手をそれぞれ欠いている。

 金曜日のシングルスでは、まずアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)がリアム・ブローディ(イギリス)を6-3 6-4 7-6(7)で倒し、続いて世界114位の22歳、キャメロン・ノリー(イギリス)が23位のロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)を4-6 3-6 6-3 6-2 6-2で下すという逆転番狂わせを演じ、星を分け合っていた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はダブルスを戦い終えた両ペア(左からジェイミー・マレー、ドミニク・イングロット、パブロ・カレーニョ ブスタ、フェリシアーノ・ロペス)
MARBELLA, SPAIN - FEBRUARY 03: Pablo Carreno Busta and Feliciano Lopez of Spain are congratulated by Dom Inglot and Jamie Murray of Great Britain after their straight sets win in the doubles during day two of the Davis Cup World Group first round match between Spain and Great Britain at Club de Tenis Puente Romano on February 2, 2018 in Marbella, Spain. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

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