「台湾オープン」(WTAインターナショナル/台湾・台北/1月29日~2月4日/賞金総額25万ドル/室内ハードコート)のシングルス準決勝で、第4シードのティメア・バボス(ハンガリー)がワン・ヤファン(中国)を6-3 6-4で倒し、決勝に進出した。

 ランキングでは上位ながら過去の2対戦でワンに敗れていたバボスは、3試合目にして初勝利を挙げた。バボスは決勝で、カテリーナ・コズロワ(ウクライナ)と対戦する。

 コズロワは2013年ウインブルドン準優勝者のサビーネ・リシツキ(ドイツ)を7-5 6-4で下し、WTAツアーのシングルスで初の決勝へと駒を進めた。

 バボスは、7本のサービスエースを含め24本のウィナーを刻んで両セットを奪取。バボスはまた、ワンの38%に対して54%と、ワンよりも多くのポイントをセカンドサービスから取った。

 コズロワはリシツキに対して18本のウィナーを決め、アンフォースドエラーを13本に抑えた。対するリシツキはウィナーこそ32本だったが、31本のアンフォースドエラーと6度のダブルフォールトで、よい部分を相殺してしまった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はオーストラリアン・オープンでのティメア・バボス(ハンガリー)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 15: Timea Babos of Hungary plays a backhand in her first round match against CoCo Vandeweghe of the United States on day one of the 2018 Australian Open at Melbourne Park on January 15, 2018 in Melbourne, Australia. (Photo by Ryan Pierse/Getty Images)

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