2月7日(水)から10日(土)にかけて、インドのニューデリー(RK カナ テニス・スタジアム/ハードコート)で女子国別対抗戦「フェドカップ(フェド杯)」のアジア・オセアニアグループ1部(RK カナ テニス・スタジアム/ハードコート)の開幕前夜、大会公式ホテル「ザ・グランド・ニューデリー」の中庭でレセプション・パーティーが行われた。

 そのパーティーの直後、明日7日(水)に日本と対戦するタイ代表の中で、もっとも手強い相手と予想されるルクシカ・クンクンに声をかけると、快く取材に応じてくれた。

「日本が今大会最強のチームなのはよくわかっている。とてもいい選手が揃っている。私やチームに勝つチャンスがあるかについては、やってみないことには何とも言えない。ただし、私たちが100%の力を振り絞って、思いきりぶつかっていくということだけは約束できる。明日はどんな結果になっても受け入れる準備はできている」とクンクンは慎重な姿勢を見せた。

 2月5日時点のWTAランキングでクンクンの99位は、日比野菜緒(LuLuLun)の90位と奈良くるみ(安藤証券)の102位のちょうど間に位置する。今年のオーストラリアン・オープンでは予選を勝ち抜き、本戦で3回戦進出。日本が勝ち上がるために、最初に乗り越えなければならない、大きな壁になりそうだ。

編集部◎池田晋

※写真はタイ代表の練習で味方と打ち合うルクシカ・クンクン(タイ)

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