2018年のUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)は、1万4000席を擁する新しいスタジアム「ルイ・アームストロング・スタジアム」で、ナイトセッションも行うと発表した。

 火曜日に全米テニス協会は、今年のUSオープンはスケジュールを変更することになると言った

 USオープンが2つのアリーナで昼と夜の2セッションを行うのは、これが初めてのこと。これまでは、アーサー・アッシュ・スタジアムのみが昼の部と夜の部に分かれたプログラムを組んでいた。

 アーサー・アッシュ・スタジアムは、昼の部に従来の3試合ではなく2試合を行うようになり、昼の部は、これまでの11時ではなく12時開始となる。

 ルイ・アームストロング・スタジアムは、最初の9日間は午前11時開始とし、各日3試合を行う予定。座席の半分は予約され、残りの半分は自由席となる。

 双方のスタジアムは開閉式の屋根を備えている。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はUSオープン会場のビリー ジーン・キング・ナショナルテニスセンターを外から見た様子。拡張工事が進められ、8月のUSオープン開催時には新たなルイ・アームストロング・スタジアムがお披露目となる(2017年8月撮影)
2017 U.S. Open - AUGUST 23. A view from the Corona train yard in Flushing, Queens, New York of The Arthur Ashe Stadium with construction of the new 14,000-seat Louis Armstrong Stadium next to it which will open for the 2018 US Open. The US Open Tennis Tournament at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on August 23, 2017 in Flushing, Queens, New York City. (Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)

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