会場へ向かう途中、道端に牛が佇んでました

画像1: 編集部員Iのフェド杯インド日記Chapter4

こちらはフルーツの露店

画像2: 編集部員Iのフェド杯インド日記Chapter4

会場内で厨房に迷い込みました。大量のチャパティがつくられています。「撮っていい?」と聞いたら、どんどん撮ってくれと。選手やスタッフ用もここでつくられますが、日本、韓国、中国、台湾、香港、タイはチームで自国のお弁当を調達しているので、食べているのはインドとカザフスタンだけと思われます

画像3: 編集部員Iのフェド杯インド日記Chapter4

カレーにクリームを入れ、最後の仕上げ。朝は玉ねぎを炒めるいい匂いがコートにも届いてました

画像4: 編集部員Iのフェド杯インド日記Chapter4

この厨房でつくられたのがこれ。スパイシーではない普通のチキンと野菜のクリーム煮、豆カレー、スパイシーな野菜煮込み、サラダ、レモン味のカスタードはレーズンとナッツ入り。カッテージチーズの赤カレーはフルーツベースかな、甘めの味付けでとても美味しかったです

画像5: 編集部員Iのフェド杯インド日記Chapter4

日本対台湾の隣ではタイ対韓国。練習中に飛んできたボールを返そうと、ルクシカ・クンクン選手が「加藤!」と声をかけてました。加藤未唯選手に聞くと、韓国の選手にも「加藤」と呼ばれているそうです

画像6: 編集部員Iのフェド杯インド日記Chapter4

この日もっとも多く耳にした言葉は台湾チームの「加油(ジャヨウ)!」。漢字でノートに書いて見せると「そうだよ」と頷き、日本語で「頑張れ」と答えてくれました。今日だけで200回以上は聞いたと思います

画像7: 編集部員Iのフェド杯インド日記Chapter4

「親が子供にテニスをすすめるべき50の理由」がコートの外に貼ってありました

画像8: 編集部員Iのフェド杯インド日記Chapter4

地元のボールパーソンも頑張っています。ただ、多くの子がタイブレークになると混乱し、選手がイラッとしながら自分で相手コート側にボールを打って集めるシーンが何度か見られました

画像9: 編集部員Iのフェド杯インド日記Chapter4

アマンプレート記者の今日のターバンは、シャツに合わせて水色です。僕の名前を呼んで声をかけてくれました。ブルーで統一された仲良し3人組です

編集部◎池田晋

This article is a sponsored article by
''.