女子テニスの世界国別対抗戦、フェドカップ・ワールドグループ1回戦「フランス対ベルギー」(フランス・ムイユロン ル カティフ/2月10、11日/室内ハードコート)で、ポリーヌ・パルモンティエ(フランス)が、現在好調のエリース・メルテンス(ベルギー)との対戦により、戦いの幕を切って落とすことになった。

 今週初のトップ10入りを果たしたばかりのクリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)は、第2シングルスでキルステン・フリプケンス(ベルギー)と対戦する。

 メルテンスは先月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)で準決勝に進出し、そこで最終的に優勝者となったカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)に敗れていた。

 日曜日には、相手を入れ替えたシングルスと、ダブルスが行われる。

 アリゼ・コルネ(フランス)は、昨年に大会外のドーピングテストを3度スキップしたことが明るみに出たあと、恐らくそのことゆえにメンバーに選出されなかった。彼女は現在、国際テニス連盟(ITF)の取り調べを受けている。

 フランスとベルギーは、フェド杯史上これが5度目の対戦で、ここまでは3勝1敗でフランスがリードしている。

 この対戦の勝者は、4月の準決勝でアメリカ対オランダの勝者と対戦することになる。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はオークランドの大会でのポリーヌ・パルモンティエ(フランス)
AUCKLAND, NEW ZEALAND - JANUARY 03: Pauline Parmentier of France plays a forehand in her match against Serena Williams of USA on day two of the ASB Classic on January 3, 2017 in Auckland, New Zealand. (Photo by Anthony Au-Yeung/Getty Images)

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