「エクアドル・オープン」(ATP250/エクアドル・キト/2月5~11日/賞金総額56万1345ドル/クレーコート)のシングルス準々決勝が行われ、第2シードのアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)、チアゴ・モンテーロ(ブラジル)、予選勝者のロベルト・カルバレス バエナ(スペイン)とアンドレイ・マルティン(スロバキア)の4人が準決勝に勝ち進んだ。

 ラモス ビノラスがジェラルド・メルツァー(オーストリア)を6-2 6-4で、モンテーロが第3シードのガエル・モンフィス(フランス)を6-4 2-6 6-4で、カルバレス バエナが第8シードのニコラス・ジャリー(チリ)を3-6 6-2 7-6(5)で、マルティンはワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した18歳のコレンティン・ムテ(フランス)を6-3 6-4で破っての勝ち上がり。

 2015年に始まった今大会で3連覇を果たしていた第6シードのビクトル・エストレーリャ ブルゴス(ドミニカ共和国)は、2回戦でメルツァーに6-4 1-6 4-6で敗れていた。

 準決勝では、ラモス ビノラスがモンテーロと、カルバレス バエナはマルティンと対戦する。

※写真は昨年のフレンチ・オープンでのアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)
PARIS, FRANCE - JUNE 04: Albert Ramos-Vinolas of Spain plays a backhand in his men's singles fourth round match against Novak Djokovic of Serbia during day eight of the French Open at Roland Garros on June 4, 2017 in Paris, France. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

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