「フェドカップ(フェド杯)アジア・オセアニアグループ1部」(インド・ニューデリー/2月7~10日/ハードコート)の決勝でカザフスタンと対戦している日本は、第2試合のエース対決で日比野菜緒(LuLuLun:単90位)がユリア・プティンセバ(単81位)に3-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間27分。

 この結果でプティンセバは、日比野とのジュニア時代からの対戦成績を3勝0敗とした。前回の対戦は2012年1月のオーストラリアン・オープン・ジュニア(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)の2回戦で、プティンセバが6-2 6-1で勝っていた。

 第1試合のシングルス2は奈良くるみ(安藤証券:単102位)がザリナ・ディアス(単55位)を7-5 6-4で破っており、1勝1敗でダブルスを迎えることになった。

決勝:昇格プレーオフ

カザフスタン(プールA1位)1-1 日本(プールB1位)

S2 ●ザリナ・ディアス(単55位)5-7 4-6 ○奈良くるみ(安藤証券:単102位)
S1 ○ユリア・プティンセバ(単81位)6-3 6-4 ●日比野菜緒(LuLuLun:単90位)
D ディアス(複377位)/プティンセバ(複778位)vs 加藤未唯(佐川印刷:複57位)/二宮真琴(橋本総業ホールディングス:複38位)

※写真は第2試合のシングルス1で対戦したユリア・プティンセバ(カザフスタン/左)と日比野菜緒(LuLuLun)
撮影◎テニスマガジン

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