「エクアドル・オープン」(ATP250/エクアドル・キト/2月5~11日/賞金総額56万1345ドル/クレーコート)のシングルス準決勝が行われ、第2シードのアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)と予選勝者のロベルト・カルバレス バエナ(スペイン)が決勝に勝ち進んだ。

 ラモス ビノラスがチアゴ・モンテーロ(ブラジル)を6-4 6-7(4) 6-4で、カルバレス バエナは予選勝者のアンドレイ・マルティン(スロバキア)を4-6 6-3 6-2で破っての勝ち上がり。

 2016年7月にバスタッド(ATP250/クレーコート)でATPツアー初タイトルを獲得した30歳のラモス ビノラスは、昨年4月のモンテカルロ(ATP1000/クレーコート)以来となる6度目の決勝で、キャリア2勝目を狙っている。

 初のツアー優勝を目指す24歳のカルバレス バエナは、2014年4月のカサブランカ(ATP250/クレーコート)でのベスト4がこれまでの最高成績だった。

 決勝で対戦する両者の過去の対戦成績は、ラモス ビノラスが4勝1敗でリード。昨年の大会では準々決勝で対戦し、ラモス ビノラスが7-5 4-6 6-2で勝っている。

 2015年に始まった今大会で3連覇を果たしていた第6シードのビクトル・エストレーリャ ブルゴス(ドミニカ共和国)は、2回戦でジェラルド・メルツァー(オーストリア)に6-4 1-6 4-6で敗れていた。

※写真は昨年のリオデジャネイロの大会でのロベルト・カルバレス バエナ(スペイン)
RIO DE JANEIRO, BRAZIL - FEBRUARY 23: Roberto Carballes Baena of Spain returns a shot to Casper Ruud of Norway during the ATP Rio Open 2017 at Jockey Club Brasileiro on February 23, 2017 in Rio de Janeiro, Brazil. (Photo by Buda Mendes/Getty Images)

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