ATPツアー下部大会の「チェンナイ・オープン」(インド・チェンナイ/2月12~17日/賞金総額5万ドル/ハードコート)のシングルス準々決勝で、第6シードの内山靖崇(北日本物産)は第2シードのユキ・バンブリ(インド)に7-5 2-6 4-6で敗れた。試合時間は2時間6分。

 今大会に日本勢で唯一出場した内山は、1回戦でマックス・パーセル(オーストラリア)を6-1 7-6(5)で、2回戦ではセム・イルケル(トルコ)を6-4 7-5で破って8強入りを決めていた。

 内山はジェラール・グラノイェルス(スペイン)とのペアで第3シードとしてダブルスにも出場していたが、1回戦でイルケル/ダニロ・ペトロビッチ(セルビア)に5-7 3-6で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

日本人選手の結果

シングルス準々決勝

●25内山靖崇(北日本物産)[6] 7-5 2-6 4-6 ○32ユキ・バンブリ(インド)[2]

シングルス2回戦

○25内山靖崇(北日本物産)[6] 6-4 7-5 ●27セム・イルケル(トルコ)

シングルス1回戦

○25内山靖崇(北日本物産)[6] 6-1 7-6(5) ●26マックス・パーセル(オーストラリア)

ダブルス1回戦

●5ジェラール・グラノイェルス/内山靖崇(スペイン/北日本物産)[3] 5-7 3-6 ○6セム・イルケル/ダニロ・ペトロビッチ(トルコ/セルビア)

※写真は昨年の楽天ジャパンオープンでの内山靖崇(北日本物産)
撮影◎井出秀人/テニスマガジン

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