クラーセン/マクラクラン勉は1セットアップから逆転負けで決勝進出ならず [ジュネーブ・オープン]

写真は2019年フレンチ・オープンでのマクラクラン勉(イカイ)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)

ATPツアー公式戦の「ゴーネット・ジュネーブ・オープン」(ATP250/スイス・ジュネーブ/5月16~22日/賞金総額48万1270ユーロ/クレーコート)の男子ダブルス準決勝で、第3シードのレイブン・クラーセン(南アフリカ)/マクラクラン勉(イカイ)はシモーネ・ボレッリ(イタリア)/マッシモ・ゴンサレス(アルゼンチン)に6-3 3-6 [4-10]で敗れた。試合時間は1時間19分。

 両ペアは今季3度目の対戦となったが、ボレッリ/ゴンサレスが2勝1敗と勝ち越した。

 マクラクランとクラーセンのコンビは、今大会が11回目のダブルス出場。初めてペアを組んだ昨年10月のケルン(ATP250/室内ハードコート)では、決勝でフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)を2年連続で制したケビン・クラウィーツ/アンドレアス・ミース(ともにドイツ)を倒してタイトルを獲得していた。

 今大会でのクラーセン/マクラクランは1回戦でルーク・バンブリッジ/ドミニク・イングロット(ともにイギリス)を6-3 7-6(4)で、準々決勝ではマリン・チリッチ(クロアチア)/アンドレイ・ゴルベウ(カザフスタン)を6-3 7-6(4)で破って4強入りを決めていた。

 ボレッリ/ゴンサレスは決勝で、第2シードのジョン・ピアース(オーストラリア)/マイケル・ビーナス(ニュージーランド)とアリエル・ベハール(ウルグアイ)/ゴンサロ・エスコバル(エクアドル)の勝者と対戦する。

 昨年の大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより、開催中止となっていた。(テニスマガジン)

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撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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