ともにシードを倒したマイクシャクとイーメル兄がATPツアーで初のベスト4進出 [ATPプネー]

写真はATPカップでのカミル・マイクシャク(ポーランド)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦の「タタ・オープン・マハーラーシュトラ」(ATP250/インド・マハーラーシュトラ州プネー/1月31日~2月6日/賞金総額49万3875ドル/ハードコート)の男子シングルス準々決勝が行われ、それぞれシード選手を倒したカミル・マイクシャク(ポーランド)とエリアス・イーメル(スウェーデン)がATPツアーで初のベスト4進出を決めた。

 マイクシャクが第2シードのロレンツォ・ムゼッティ(イタリア)に6-2 6-7(5) 6-4で競り勝ち、予選勝者のイーメルは第8シードのステファノ・トラバグリア(イタリア)を6-4 7-6(4)で退けた。

 そのほかの試合では第6シードのエミール・ラウスビュオーリ(フィンランド)がタイトル防衛を目指していた第4シードのイリ・ベセリ(チェコ)を6-3 6-4で、ジョアン・ソウザ(ポルトガル)は第5シードのダニエル・アルトマイヤー(ドイツ)を6-2 6-3で下し、4強の顔ぶれが出揃った。

 準決勝ではラウスビュオーリがマイクシャクと、ソウザはイーメルと対戦する。

 昨年の大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより、開催中止となっていた。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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