2020年大会チャンピオンのザイブチ ビルチが今季のツアー本戦初勝利 [チリ・オープン]

写真は2020年デビスカップ・ファイナルズ予選でのチアゴ・ザイブチ ビルチ(ブラジル)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦の「チリ・ダヴメン+ケア・オープン」(ATP250/チリ・サンティアゴ/2月21~27日/賞金総額54万6340ドル/クレーコート)の男子シングルス1回戦でチアゴ・ザイブチ ビルチ(ブラジル)がラッキールーザー(予選決勝で敗れたが欠場者が出たため本戦出場権を得た選手)のニコラス・キッケル(アルゼンチン)に6-4 3-6 6-4で競り勝ち、今季のツアー本戦初勝利を挙げた。試合時間は3時間1分。

 19歳だった2年前の同大会でツアー初優勝を飾ったザイブチ ビルチは世界ランク135位に付けており、今大会にはワイルドカード(主催者推薦枠)を受け取り参戦した。

 ザイブチ ビルチは2回戦で、第5シードのフェデリコ・コリア(アルゼンチン)とヤニック・ハンフマン(ドイツ)の勝者と対戦する。

 そのほかの試合では第8シードのファクンド・バグニス(アルゼンチン)がベルナベ・サパタ ミラージェス(スペイン)を6-3 6-0で、チアゴ・モンテーロ(ブラジル)がワイルドカードで出場したニコラス・ジャリー(チリ)を7-6(9) 6-4で、予選勝者のフアン イグナシオ・ロンデロ(アルゼンチン)はトマス マルティン・エチェベリ(アルゼンチン)を4-6 6-4 7-5で下してそれぞれ2回戦に駒を進めた。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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