本日のフェドカップ、日本対クロアチアの結果

第1試合 森上亜希子         2-6、7-5、6-1 N・オゼゴビッチ
第2試合 J・コスタニッチ・トシッチ 6-3、3-6、6-3 中村藍子

というわけで、1勝1敗のタイで初日を終えました。
試合前はホーム戦、また世界ランクを比較しても日本断然有利と思っていましたが、
きょうの試合を見る限り、まったく互角でした。

森上選手は第1セットを失い、第2セットも0-2とリードされ、嫌な展開でしたが、
相手のオゼゴビッチが、なぜかここからリズムを乱してしまいました。
世界ランク145位の現実がそこに見えました。
(勝ちが見えて)緊張してしまった…って、ちょっと早すぎるだろ。

コスタニッチはさすがでした。中村選手も奮闘しましたが、力及ばず。
オゼコビッチと比べ、打つべきところに打ち、動くべきところに動いていました。
コスタニッチは結婚したため、うしろにトシッチという名前がついています。
人妻パワー恐るべし。

しかしクロアチアの選手はどうしてみんな語尾が「ッチ」なんでしょうか。
残るふたりのメンバーも、アナ・ブリュイッチにぺトラ・マルティッチ。
監督はゴーラン・プルピッチだし、クロアチアのゴーランと言えば、イバニセビッチ。
ほかにも、マリオ・アンチッチ、イワン・ルビチッチ、イボ・カロビッチ。
チッチ、チッチで泣いチッチ。きっと明日は晴れるッチ。

コスタニッチの笑顔ッチ。

夜は三宮でTBSの椎野茂アナウンサーとテニス談義。
例年なら、この時期、東レPPOテニスの実況をしている椎野アナですが、
今年は、ぐうたら編集長とお酒を飲んでいるのでした……。
ちなみに東レPPOテニスは9月に移動。
「エナン、呼んでくださいよ」とお願いしておきました。無理だッチ?

(テニスマガジン編集長・マッキーのぐうたらDIARY)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

Pick up

Ranking of articles