「楽天ジャパンオープン」(ATP500/東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/本戦10月2~8日/賞金総額156万3795ドル/ハードコート)のダブルス1回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した松井俊英(ASIA PARTNERSHIP FUND)/杉田祐一(三菱電機)はディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)/ドミニク・ティーム(オーストリア)に0-6 2-6で敗れた。試合時間は51分。

 松井と杉田は、4強入りした3月の深圳(ATPチャレンジャー/7.5万ドル/ハードコート)に続く今季2度目のダブルス出場。杉田は前週の成都(ATP250/ハードコート)で土曜日の準決勝まで勝ち進み、優勝したデニス・イストミン(ウズベキスタン)に2-6 7-6(4) 0-6で敗れていた。

 シングルスに日本勢で唯一本戦ストレートインを果たしている杉田は、明日の行われる予定の1回戦で2015年準優勝者のブノワ・ペール(フランス)と対戦することになっている。

 シュワルツマン/ティームは準々決勝で、フレンチ・オープン優勝ペアで第4シードのライアン・ハリソン(アメリカ)/マイケル・ビーナス(ニュージーランド)とドミニク・イングロット(イギリス)/ダニエル・ネスター(カナダ)の勝者と対戦する。

写真◎井出秀人(テニスマガジン)

画像: 「楽天ジャパンオープン」(ATP500/東京・有明テニスの森)のダブルス1回戦で対戦した(左から)ドミニク・ティーム、ディエゴ・シュワルツマン、松井俊英、杉田祐一 (撮影◎井出秀人/テニスマガジン)

「楽天ジャパンオープン」(ATP500/東京・有明テニスの森)のダブルス1回戦で対戦した(左から)ドミニク・ティーム、ディエゴ・シュワルツマン、松井俊英、杉田祐一 (撮影◎井出秀人/テニスマガジン)


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