「第31回 全国実業団対抗テニストーナメント」(広島県広島市・広域公園テニスコート/10月6~8日/ハードコート)は大会最終日を迎え、男女の決勝と各順位決定戦が行われた。

 男子決勝は橋本総業ホールディングスがMS&AD三井住友海上を2-0で、女子決勝は日本郵政グループが鹿児島銀行を2-0で下し、それぞれ優勝を果たした。

 全国実業団対抗テニストーナメントは男子17チーム以内、女子18チーム以内(9地域からの実業団代表チーム、前年度日本リーグの降格チーム)による対抗戦トーナメントで、シングルス2試合、ダブルス1試合の合計3試合(同一選手の単複重複不可)で争う。

 男女の順位が確定し、男子1位の橋本総業ホールディングス、2位のMS&AD三井住友海上、3位の協和発酵キリン、4位の九州電力の4チーム、女子1位の日本郵政グループと2位の鹿児島銀行の2チームが、「第32回テニス日本リーグ」への出場権を獲得した。

※チーム名の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権

男子決勝

5MS&AD三井住友海上(関東)0-2 14橋本総業ホールディングス(関東)

S1 ●大城光 6-3 3-4 Ret. ○岸僚太
S2 ●富崎優也 2-6 0-6 ○綿貫裕介
D 加藤大地/遠藤豪 2-1 打切 住澤大輔/杉山記一

男子3・4位決定戦

6協和発酵キリン(日本リーグ)[3-4] 2-1 10九州電力(九州)

S1 ○杉本椋亮 6-1 6-2 ●村上彰啓
S2 ○星野武蔵 7-5 3-6 6-4 ●染矢和隆
D ●小林太郎/神谷慎 2-6 6-0 [11-13] ○石浦純一/仲村元希

男子5・6位決定戦

三井住友銀行(関西)0-2 ワールド航空サービス(関東)

S1 ●畠中聡 0-8 ○一藤木良平
S2 ●小坂絢太 1-8 ○田沼諒太
D 佐藤英克/杉森駿 2-1 打切 松原ダニエル/及川生来

男子7・8位決定戦

東京海上日動(日本リーグ)0-2 日本紙通商(日本リーグ)

S1 ●田川翔太 1-8 ○竹内遥丞
S2 ●上本武 4-8 ○塚越雄人
D 長谷川祐一/井上善文 0-1 打切 丹野翔太/鈴木佳太

男子最終順位

1位 橋本総業ホールディングス
2位 MS&AD三井住友海上
3位 協和発酵キリン
4位 九州電力
5位 ワールド航空サービス
6位 三井住友銀行
7位 日本紙通商
8位 東京海上日動

※上位4チームは日本リーグに昇格

女子決勝

1日本郵政グループ(日本リーグ)[1-2] 2-0 12鹿児島銀行(日本リーグ)[1-2]

S1 ○植木千尋 6-0 6-1 ●福島瑛実
S2 ○宮村美紀 6-2 6-0 ●齋藤志緒美
D 山﨑貴巴/伊藤遥 打切 染矢志帆子/江籠美桜

女子3・4位決定戦

6愛媛信用金庫(四国)2-0 9三井住友銀行(関西)

S1 ○向井七海 5-7 7-5 6-2 ●福島実穂
S2 ○清水真莉奈 6-0 6-0 ●今橋真優
D 阿部愛美/堀内夢 6-7(5) 6-3 0-3 打切 寺島奏/幸田安未

女子5・6位決定戦戦

九州電力(九州)2-1 東京海上日動(関東:ダイレクト)

S1 ●円本彩央里 2-8 ○大石加奈子
S2 ○松尾楓 8-4 ●髙田千奈美
D ○池田紗也/安田幸穂 8-4 ●清水麻夏/早野夏希

女子7・8位決定戦

第一生命(関東)2-1 みずほフィナンシャルグループ(関東:ダイレクト)

S1 ○高橋明希 8-1 ●佐藤由樹
S2 ●佐藤優 5-8 ○松本雪乃
D ○原谷美冴/新井莉夏 8-3 ●菅原えりか/内藤陽子

女子最終順位

1位 日本郵政グループ
2位 鹿児島銀行
3位 愛媛信用金庫
4位 三井住友銀行
5位 九州電力
6位 東京海上日動
7位 第一生命
8位 みずほフィナンシャルグループ
9位 三菱東京UFJ銀行・東京
10位 鹿児島相互信用金庫
11位 富士通
12位 ワールド航空サービス

※上位2チームは日本リーグに昇格


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