「香港テニス・オープン」(WTAインターナショナル/中国・香港/10月9~15日/賞金総額50万ドル/ハードコート)のシングルス準々決勝で、大坂なおみ(日清食品)は第6シードのアナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)に3-6 3-6で敗れた。試合時間は1時間19分。

 今大会に初出場となった大坂は、1回戦で予選勝者のアレクサ・グラーチ(チリ)を7-5 6-4で破り、2回戦では第2シードのビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)を7-5 6-2で倒す金星を挙げ、今季2度目の8強入りを決めていた。

 両者は今回が初対戦。今シーズンのパブリウチェンコワは、4月のモンテレイ(WTAインターナショナル/ハードコート)と5月のラバト(WTAインターナショナル/クレーコート)でタイトルを獲得し、3週間前の東京(WTAプレミア/ハードコート)では準優勝を果たしていた。

 パブリウチェンコワは準決勝で、ワン・チャン(中国)と対戦する。ワンは準々決勝で、サマンサ・ストーサー(オーストラリア)を7-5 6-2で下しての勝ち上がり。

画像: 写真はUSオープンでの大坂なおみ (撮影◎毛受亮介/テニスマガジン)

写真はUSオープンでの大坂なおみ (撮影◎毛受亮介/テニスマガジン)


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