「ゴーセンカップ スウィングビーチ 牧之原国際レディースオープンテニストーナメント」(静岡県牧之原市・静波リゾート スウィングビーチ/本戦10月10~15日/賞金総額2.5万ドル/砂入り人工芝コート)の本戦5日目は、シングルス準決勝2試合とダブルス決勝が行われた。

 シングルスは、第1シードの清水綾乃(Club MASA)が第4シードの秋田史帆(北島水産)を7-5 6-4で、第8シードの小堀桃子(橋本総業ホールディングス)は第6シードの井上雅(テニスラウンジ)を1-6 6-2 6-1で破り、決勝はともに1998年生まれの19歳対決となった。

 清水と小堀はペアを組んだダブルスで、今季3勝を挙げている。

画像: シングルス決勝に進出した第1シードの清水綾乃(写真提供◎牧之原国際女子オープンテニス実行委員会)

シングルス決勝に進出した第1シードの清水綾乃(写真提供◎牧之原国際女子オープンテニス実行委員会)

 ダブルス決勝は、第1シードの井上/高畑寿弥(橋本総業ホールディングス)が西郷幸奈(フリー)/清水を6-3 7-5で倒し、失セットなしで大会を制した。試合時間は1時間21分。

 井上と高畑は2014年シーズン以来2度目のダブルス出場で、コンビ初優勝を飾った。

 今大会の井上/高畑は、1回戦で西田奈生/押野紗穂(慶應義塾大学)を6-3 6-1で、準々決勝では川﨑光美/山本みどり(テニスユニバース/アムテック)を6-0 6-0で下して勝ち上がり、準決勝は第3シードのハリエット・ダート(イギリス)/スー・チンウェン(台湾)の途中棄権で決勝進出を決めていた。

 大会最終日の10月15日(日)は11時00分から、シングルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

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【シングルス準決勝】

○1清水綾乃(Club MASA)[1] 7-5 6-4 ●9秋田史帆(北島水産)[4]

○25小堀桃子(橋本総業ホールディングス)[8] 1-6 6-2 6-1 ●17井上雅(テニスラウンジ)[6]

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【ダブルス決勝】

○1井上雅/高畑寿弥(テニスラウンジ/橋本総業ホールディングス)[1] 6-3 7-5 ●13西郷幸奈/清水綾乃(フリー/Club MASA)

写真提供◎牧之原国際女子オープンテニス実行委員会

画像: ダブルス優勝の井上雅(右)/高畑寿弥(写真提供◎牧之原国際女子オープンテニス実行委員会)

ダブルス優勝の井上雅(右)/高畑寿弥(写真提供◎牧之原国際女子オープンテニス実行委員会)


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