テンピュール・シーリー・ジャパンが10月16日に、宇宙空間にいるような寝心地で人気のリクライニングベッド「Zero-G®」シリーズを3つのラインににリニューアルして発売した。

 3つのラインは、パーフェクトなスタンダードライン「TENPUR® Zer-G® Lifestyle」、空間に合わせてフィットする「TEMPUR® Zero-G® Elevate KD」、モダンスタイリッシュを追求した「TEMPUR® Zero-G® Curve®」となる。

 このリニューアル新発売に合わせて、「Zero-G®」新商品とテンピュールのマットレスに寝ながらテンピュール®が開発したVR(バーチャル・リアリティ)装置を着用し、宇宙空間での睡眠・寝姿勢をよりリアルに体験・体幹できる、寝具メーカー初の無重力体験デモンストレーションを11月より順次、ショールームや一部の販売店にて実施される。

 これに合わせて都内で記者会見が行われ、元プロテニス選手で現在はタレントとして活躍する杉山愛さんが登場。実際にVR装置で宇宙空間の寝姿勢を体験した。

画像: VR装置の映像を見ながら、テンピュール®Zero-Gを体感する杉山さん

VR装置の映像を見ながら、テンピュール®Zero-Gを体感する杉山さん

「これは、持っていかれそうでした!(笑)心地よくて、寝ないようにするのがたいへんです」とその心地よさを表現した。

 また、テンピュール® マットレスを10年間愛用し、今年5月より同社の“This Sleep Is Power™”のグローバルキャンペーンに起用されている今年5月よりセレナ・ウイリアムズについて話が及ぶと「彼女はコートの上では威圧感とオーラがすごいけど、取材などで現地で顔を合わせると“元気? どうしてるの? と子供をかわいがってくれたり、天真爛漫で温かい」とその素顔を明かした。

 今季のWTAツアーについては「最近はシモナ・ハレプ(ルーマニア)がなったけど、いろんな選手がナンバーワンになって、みんなにチャンスが開かれた。セレナ不在の影響も大きい。これから彼女がママになって復帰して、どんなテニスを見せてくれるか楽しみ」と語った。


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