男女各32校の中学校(地域予選の結果、または地域中学校テニス連盟から推薦された学校が対象)による団体戦「第5回全国選抜中学校テニス大会」が、3月29日(水)から31日(金)まで、香川県総合運動公園テニス場で開催される(29日の開会式は同県・レグザムホールにて)。26日(日)に終了した“高校センバツ”に続き、“中学センバツ”で中学日本一が決定する。

 中学センバツは、中学校1、2年生によるダブルス2試合とシングルス1試合の合計3試合を争う団体戦。春の“センバツ”と夏の“全中”(全国中学生テニス選手権大会)の2大会は、中学生テニスプレーヤーたちの憧れの舞台となっている。

歴代男子優勝/準優勝

第4回(2016年)小平市立小平第二(東京)/ 甲南(兵庫)

第3回(2015年)小平市立小平第二(東京)/ 川口市立西(埼玉)

第2回(2014年)甲南(兵庫)/ 小平市立小平第二(東京)

第1回(2013年)山口大学教育学部附属山口(山口)/ サレジオ学院(神奈川)

男子出場校一覧( )数字は地区大会順位

北海道

(1)希望学園北嶺(北海道)|2年連続2度目

東北

(1)郡山市立郡山第五(福島)|2年連続2度目
(2)山形市立第三(山形)|初出場

関東

(1)小平市立小平第二(東京)|4年連続4度目
(2)練馬区立石神井東(東京)|3年連続4度目
(3)日本大学第三(東京)|2年連続3度目
(4)越谷市立栄進(埼玉)|2年連続3度目
(5)成城学園(東京)|3年連続3度目
(5)かえつ有明(東京)|初出場
(5)小金井市立小金井第一(東京)|4年ぶり2度目
(8)立教新座(埼玉)|初出場

北信越

(1)富山市立呉羽(富山)|初出場
(2)上越市立柿崎(新潟)|初出場

東海

(1)エスコラピオス学園海星(三重)|2年連続3度目
(2)東海(愛知)|初出場
(3)四日市市立山手(三重)|2年ぶり2度目
(4)名古屋(愛知)|2年連続4度目
(5)桑名市立光陵(三重)|2年連続3度目

近畿

(1)甲南(兵庫)|5年連続5度目
(2)東大寺学園(奈良)|初出場
(3)奈良学園(奈良)|初出場
(4)浪速(大阪)|3年ぶり2度目
(5)清教学園(大阪)|3年連続3度目
(5)枚方市立長尾西(大阪)|初出場
(7)関西学院(兵庫)|3年ぶり2度目

中国

(1)広島学院(広島)|2年ぶり2度目
(2)山口大学教育学部附属山口(山口)|2年連続3度目

四国

(1)高松市立桜町(香川)|5年連続5度目
(2)鳴門教育大学附属(徳島)|2年連続2度目

九州

(1)長与町立長与第二(長崎)|3年ぶり2度目
(2)沖縄市立沖縄東(沖縄)|初出場

開催県

三木町立三木(香川)|4年ぶり2度目

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