ITF(国際テニス連盟)ジュニア最高グレードの「オレンジ・ボウル国際テニス選手権」(アメリカ・フロリダ州プランテーション/12月4~10日/ITF Grade A/クレーコート)が開催され、男子シングルス決勝は第11シードのウーゴ・ガストン(フランス)がノーシードから勝ち上がってきたドスタンベック・タシブラトフ(カザフスタン)を6-2 6-3で破り、ITFグレードAの大会で初優勝を果たした。

 今大会のガストンは、1回戦で予選勝者のブルーノ・カウラ(アルゼンチン)を6-1 6-2で、2回戦でオットー・ヴィルタネン(フィンランド)を6-3 4-6 6-2で、3回戦で第8シードのオンドレイ・スティーラ(チェコ)を6-4 6-4で、準々決勝でワイルドカード(主催者推薦枠)のタイラー・ジンク(アメリカ)を6-1 6-1で、準決勝では第1シードのティモフェイ・スカトフ(ロシア)を7-6(5) 6-7(6) 7-5で下して決勝進出を決めていた。

 男子ダブルス決勝はトップ2シードの対戦となり、第2シードのトマーシュ・マチャク(チェコ)/スティーラが第1シードのニコラス・メヒア(コロンビア)/パク・ウィソン(韓国)を6-4 6-4で倒してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

上位の試合結果|男子

男子シングルス決勝

○25ウーゴ・ガストン(フランス)[11] 6-2 6-3 ●44ドスタンベック・タシブラトフ(カザフスタン)

男子シングルス準決勝

○25ウーゴ・ガストン(フランス)[11] 7-6(5) 6-7(6) 7-5 ●1ティモフェイ・スカトフ(ロシア)[1]

○44ドスタンベック・タシブラトフ(カザフスタン)6-3 1-6 6-4 ●51ダニエル・ミカルスキー(ポーランド)

男子シングルス準々決勝

○1ティモフェイ・スカトフ(ロシア)[1] 6-4 6-3 ●14アドミル・カレンダー(クロアチア)

○25ウーゴ・ガストン(フランス)[11] 6-1 6-1 ●28タイラー・ジンク(アメリカ)[WC]

○44ドスタンベック・タシブラトフ(カザフスタン)7-6(6) 6-7(2) 6-1 ●36ゴビンド・ナンダ(アメリカ)

○51ダニエル・ミカルスキー(ポーランド)3-6 6-4 6-1 ●57ジョージ・ロフハーゲン(イギリス)[15]

男子ダブルス決勝

○32トマーシュ・マチャク/オンドレイ・スティーラ(チェコ)[2] 6-4 6-4 ●1ニコラス・メヒア/パク・ウィソン(コロンビア/韓国)[1]

男子ダブルス準決勝

○1ニコラス・メヒア/パク・ウィソン(コロンビア/韓国)[1] 6-1 6-4 ●12ダニール・グリンカ/スミット・サーカー(エストニア/アメリカ)

○32トマーシュ・マチャク/オンドレイ・スティーラ(チェコ)[2] 6-3 6-1 ●19ブランドン・ナカシマ/エミリオ・ナバ(アメリカ)[WC]

※写真はUSオープン・ジュニアでのウーゴ・ガストン(フランス)
NEW YORK, NY - SEPTEMBER 05: Hugo Gaston of France returns a shot against Naoki Tajima of Japan during his Junior Boys' Singles second round match on Day Nine of the 2017 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 5, 2017 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Al Bello/Getty Images)

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