「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・メルボルン/本戦1月15~28日/ハードコート)の女子ダブルス2回戦で、穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)/加藤未唯(佐川印刷)は第12シードのラケル・アトワー(アメリカ)/アンナ レナ・グロエネフェルト(ドイツ)に1-6 1-6で敗れた。試合時間は53分。

 昨シーズン15大会に出場した穂積と加藤のコンビは、1月にオーストラリアン・オープンで日本人ペアとして史上初の4強入りを果たし、5月には岐阜(ITF8万ドル/ハードコート)とローマ(ITF2.5万ドル/クレーコート)でタイトルを獲得。第1シードで臨んだ今季開幕戦のオークランド(WTAインターナショナル/ハードコート)では決勝に進出し、サラ・エラーニ(イタリア)/ビビアン・スクーフス(オランダ)に5-7 1-6で敗れていた。 

 今大会での穂積/加藤は、1回戦で過去2連敗だったモニク・アダムザック/ストーム・サンダース(ともにオーストラリア)を6-3 7-5で倒して勝ち上がっていた。

 ふたりはシングルスの予選に出場していたが、第12シードの加藤がマグダレナ・フレッヒ(ポーランド)に4-6 3-6、穂積はタマラ・ジダンセク(スロベニア)に3-6 3-6と、ともに初戦敗退に終わっていた。

 アトワー/グロエネフェルトは3回戦で、第8シードのシェイ・スーウェイ(台湾)/ペン・シューアイ(中国)と対戦する。シェイ/ペンは2回戦で、レスリー・ケルクホーフ(オランダ)/リジヤ・マロザバ(ベラルーシ)を6-4 6-1で下しての勝ち上がり。

※写真は1回戦での穂積絵莉(左)/加藤未唯
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 18: Eri Hozumi (L) of Japan and Miyu Kato of Japan talk tactics in their first round women's doubles match against Storm Sanders of Australia and Monique Adamczak of Australia on day four of the 2018 Australian Open at Melbourne Park on January 18, 2018 in Melbourne, Australia. (Photo by Pat Scala/Getty Images)

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