「第32回テニス日本リーグ」の女子2ndステージ(1月20~21日/神奈川県横浜市・横浜国際プール:室内カーペットコート、兵庫県三木市・ブルボンビーンズドーム:室内ハードコート)は最終日を迎え、ラウンドロビン(総当たり戦)の最終戦が行われた。

 テニス日本リーグはシングルス2試合、ダブルス1試合の合計3試合(同一選手の単複重複不可)で争うチーム対抗戦。1stステージ(2017年12月7~10日)、2ndステージで2つのブロックに分かれての総当たり戦を行い、男子上位8チーム、女子上位6チームが決勝トーナメントに進出し、優勝チームを決定する。

 女子リーグは12チームで争われ、レッドブロックは橋本総業ホールディングスがリコーとの全勝対決を制して首位通過、ブルーブロックでは島津製作所がラウンドロビンを全勝で乗り切った。

 この結果、レッドブロックから橋本総業ホールディングス、リコー、三菱東京UFJ銀行が、ブルーブロックからは島津製作所、日本郵政グループ、テニスユニバースが決勝トーナメントに進出。キヤノンとエームサービスの降格が決まった。

 決勝トーナメントは2月9日(金)から11日(日)まで、東京都渋谷区の東京体育館で開催される。

女子・レッドブロック(ブルボンビーンズドーム)

橋本総業ホールディングス(5勝)3-0 リコー(4勝1敗)

S1 ○瀬間詠里花 6-2 6-3 ●水沼茉子
S2 ○小堀桃子 6-2 6-2 ●川床芙実
D ○高畑寿弥/吉冨愛子 6-3 6-1 ●入江真子/酒井渚月子

三菱東京UFJ銀行(3勝2敗)2-1 リコージャパン(2勝3敗)

S1 ○宮地真知香 6-2 6-1 ●國瀬舞
S2 ○菅村恵里香 6-4 6-4 ●増岡れおな
D ●高松奈央/前原まりあ 2-6 1-6 ○村上亜利沙/池田愛依

キヤノン(5敗)1-2 鹿児島銀行(1勝4敗)

S1 ○涌井真耶 6-0 6-3 ●江籠美桜
S2 ●本荘舞 7-6(4) 1-6 5-7 ○円本彩也香
D ●三上さゆり/長山洋子 2-6 2-6 ○園田望/齋藤志緒美

レッドブロック最終順位

1位 橋本総業ホールディングス(5勝)
2位 リコー(4勝1敗)
3位 三菱東京UFJ銀行(3勝2敗)

-------(↑決勝トーナメント進出↑)

4位 リコージャパン(2勝3敗)
5位 鹿児島銀行(1勝4敗)

-------(↓自動降格↓)

6位 キヤノン(5敗)

女子・ブルーブロック(横浜国際プール)

島津製作所(5勝)3-0 ノア・インドアステージ(2勝3敗)

S1 ○桑田寛子 6-4 6-2 ●上田らむ
S2 ○加治遥 6-0 6-3 ●下道愛里紗
D ○大前綾希子/西本恵 6-3 6-3 ●髙木翼/横山菜里

明治安田生命(1勝4敗)0-3 テニスユニバース(3勝2敗)

S1 ●金子真理子 6-7(3) 3-6 ○川崎光美
S2 ●松本千広 3-6 6-4 4-6 ○守屋友里加
D ●田元志歩/松田望実 6-3 6-7(2) [9-11] ○長船香菜子/小野美帆

エームサービス(1勝4敗)1-2 日本郵政グループ(3勝2敗)

S1 ○鮎川真奈 6-1 6-2 ●植木千尋
S2 ●中束涼子 4-6 4-6 ○伊藤遥
D ●岡田上千晶/村上ひろか 6-2 6-7(2) [3-10] ○宮村美紀/山﨑貴巴

ブルーブロック最終順位

1位 島津製作所(5勝)
2位 日本郵政グループ(3勝2敗)
3位 テニスユニバース(3勝2敗)

-------(↑決勝トーナメント進出↑)

4位 ノア・インドアステージ(2勝3敗)
5位 明治安田生命(1勝4敗)

-------(↓自動降格↓)

6位 エームサービス(1勝4敗)

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